2015年04月29日

サレント散策・その1(10)

セマナ・サンタも終わり、サレントの町も通常に戻ったようだ。

それでも、ウブドよりは賑わっている。

お気づきだとは思いますが、私のブログにはウブドという地名がたびたび出てくる。

それはこのブログが、昨年2014年まで25年間滞在したバリ島ウブドからの発信のため、読んでくれている人の多くがウブドに興味を持つ人だった。

そんなウブド熱愛症候群の人に向けて書いていたとも言える。

舞台がコロンビアに移っても、私の心からウブドが消えることはない。

そんなわけで、どうしても比較対象としてウブドが出てきてしまうのです。

ブログを途中から読んだ人には、チンプンカンプンなことになっているかもしれませんね。

煩わしいことですが、お許しください。

できることなら、最初から読んで頂けるとありがたいです。


お許しがでたところで、サレントの町を地理的に説明してみたいと思います。

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地図最下方、サッカー場の前に、私が居候になっているジュンペイさんの家はある。

ジュンペイさんの友人で地図製作者のピノさんのお宅は、2軒隣で最端。


セントロ(Centro)と呼ばれる市街地中心部には、教会がある。

教会は、しっかりとランドマークの役目をしている。

教会の前は広場になっていて、「解放者 El Libertador」と讃えられるシモン・ボリバルの像が立っている。

コロンビアは、どの市町村にも広場があり、その一画には必ず、教会とボリバル像がある。

この広場はプラザ・ボリバル(Plaza Bolivar)とか、パルゲ・ボリバル(Parque Bolivar)とか呼ばれている。

教会.jpg

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プラザ・ボリバルの北西角に立って撮影。

警察署前から始まって広場の屋台、後ろに小さく教会が写っています。

四つ筋、丘の階段を遠景で撮って、最後はランドマークの教会です。


教会の背後は、小高い丘。

縦横に走る道路は碁盤の目になっていて、丘と広場を結ぶ縦道をcarrene、横道をcalleと呼び番号がついている。

カジェ(calle)は、通りという意味もあるようだ。

道はアップダウン。

車は右側通行。

韓国製の車とバイクが目に付く。

馬がカッポしているので、馬糞がいたるところに落ちている。

坂の多い町。

訪れる前は、最初のうちは歩き、町に少し慣れたら自転車を買おう、そしてバイクを手に入れようと考えていた。

しかし、この坂を見て自転車はあきらめた。

サレントは小さな町だった。

バイクも乗らずに、歩いて過ごそうと思っている。

町1.jpg

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町3.jpg

町4.jpg

この町並みは、景観保護地域に指定されている。

私の色彩感覚に不足しているカラフルさが、ふんだんに使われている家並みが見たくてやってきた。

この風景とそれをとりまく人々のありまさを、しっかりと脳裏に焼き付けていこうと思っている。


人々を見ると、男性は、クリスティアーノ・ロナウドに似た顔の好男子が多い。

好男子と書くと好色な感じがするので、美男子と書こう。

女性は、美人の多い国と聞いていたが確かに美しい娘が多い。

整形が多いと聞いてガッカリもしている。

背は、日本人とあまり変らない。

これは私の偏見かもしれないが、美人には背が高い人が多いようだ。

これから、どんな出会いあるか楽しみになってきた。

女性のことではありませんよ。

どんな展開になっていくのか、が楽しみなんです。

誤解のないように。


posted by ito-san at 05:24| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 南米コロンビアの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする