2015年05月02日

サレント散策・その2(12)

日本を旅発って、1ヶ月が経過。

コロンビア・サレントの気候にも、少し慣れてきた。

相変わらず言葉はできないが、それなりに珍道中をしている。

ブログは、未だに滞在1週間ほどをウロチョロ。

駆け足で、サレントの町を紹介します。

まず、通りの賑わいですが。

比較することは好きではないが、どこと比べるとわかりやすいかな、と考えてみた。

皆が知っている場所を探すのは難しい。

所詮、それは無理な話だ。

東京・浅草・雷門の仲見世の人通りは、行ったことがなくても、どことなくイメージが掴めるかな。

でも、仲見世の人出には遠く及ばないだろう。


サレントのメイン・ストリートは、丘から広場を結ぶ道。

縦道のcarrene6通りだが、メイン・ストリートは「カジェ・リアル=Calle Real」と呼ばれる。

プラザ・ボリバルを横切り「カフェ・ヘスス・マルティン」を通り過ぎた奥までがカジェ・リアルだ。

どこの市町村でもカジェ・リアルはある。

ウブドを知る人には、ウブドと比べると理解しやすいだろう。

カジェ・リアルは、モンキーフォレスト通りのおよそ半分ほどの距離。

サレン王宮のある変則十字路から「カフェ・ワヤン」あたりまでかな。

ウブドは、ウブド大通り・ハヌマン通り・スグリオ通りも繁華だ。

サレントには、カジェ・リアル以外に賑やかな通りはない。

将来的には、増殖していくと思われる。

カジェ・リアルの車道は、一方通行の一車線。

全面駐車禁止。

メインストリート.jpg
歩道は幅広く2.5メートルはある

ゴミ箱.jpg
ゴミ箱完備

週末の土日と祝祭日は通行止め。

遊歩道になる。

祝日の人出.jpg
祝日の人出(5月1日)

町中に渋滞はないが、町に入る一本道が祭礼日には渋滞となる。

その時には有料駐車場も満車で、路上駐車が目立つようだ。

ウブドのような慢性的な渋滞はない。


道路に馬の糞は落ちているが、ゴミは落ちていない。

食べ歩きの姿があるが、ポイ捨てを見かけない。

裏に廻ってみても、ウブドよりは断然ゴミが少ない。

モラルの違いかと感心していたら、大間違いだった。

アルメニアの繁華街に行って驚いた。

吸い殻が、いたるところ落ちているのだ。

サレントには、清掃員がいるから奇麗なのだろうか。

馬は、交通手段でなく観光用乗馬と荷物運搬に使われている。

馬主は、清掃に気をつけているようだが、間に合っていないようだ。

糞については、観光地として問題になっているようだ。

犬は、ウブドと同様に放し飼い。

違いは、吠えることもなく友好的なこと。

猫派より犬派の多い国民と見受けられる。

宿が多いところは、ウブドと似ている。

1階が貸し店舗、2階が宿となっている。

1990年代のウブドのように、ロスメンな感じの小規模な宿だ。

ウブドは海外からの観光客が多いが、サレントの観光客はコロンビア人がほとんどで外国人は一割にも満たないだろう。

観光客の数は、ウブドより多いかもしれない。

コロンビア人の観光客が多いので、レストランは現地価格。

コロンビア版ナシチャンプールは、サレント地方特産の虹鱒のフライが入って6,000ペソ(300円)。

宿(Hostel & Hospedaje)は一泊、日本円で1,000円くらいからある。

宿1.jpg

宿2.jpg

散策だからって、文章が散漫になてはいけないよね。(反省中)
posted by ito-san at 11:05| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 南米コロンビアの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする