2015年05月13日

定食屋「エル・リンコン・デ・ルーシー」(17)

今日は(5月11日)、引っ越しでした。

ジュンペイさんの部屋からピノさんの家に移動。

ピノさんが旅行中のため、3ヶ月はど、私が利用させてもらうことになった。

一人住まいです。

家賃250,000-ペソ(本日のレートが19だから、13,158円)。


レストラン紹介です。

この店は、サレントの着いて始めて入ったストラン。

ジュンペイさんが推薦する安くて美味しい店。

「エル・リンコン・デ・ルーシー=EL RINCON DE LUCY」のLUCYはオーナー婦人の名前で、RINCONは角と言う意味。

「角にあるルーシーおばさんの店」と言うことになる。

さしずめ、日本なら「角屋」、バリなら「ワルン・ポジョ」というところだ。

場所は、メイン・ストリート(カジェ・リアル=Calle Real)。

住所は、Carrera6・Calle4・No4-02。

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コロンビア料理の定食屋です。

インドネシアのナシ・チャンプールみたいなものかな。

鶏肉(ポジョ=pollo)、肉(牛・豚=カルネ=carne)、にじ鱒(トゥルーチァ=trucha)、ソーセージ(チョリソ=chorizo)の4品から選ぶ。

売れ切れゴメンだから、4品揃ってないことが多い。

私は、トゥルーチャを注文した。

スープは、豆(フリフォレス=frijores)、野菜(ベルドゥラ=verdura)、マッシュポテト(プレ・デ・パパ=pure de pap)から選ぶ。

私は、豆類が好きだから、フリフォレスを注文した。

サレント地方の特産らしく、ほとんどのレストランがトゥルーチャの看板を出している。

観光客も、食事を摂るならこれが目当だ。

最初に、魚のスープ+バナナ一本が出て来る。

メインは、ワンプレートの料理とスープ、ジュースのセット。

プレートには、ナシ・チャンプール状態で、トゥルーチャの他に、白飯、サラダ、揚げプラタノ、アルパ(トウモロコシ粉を練って作ったパンのような物)がのっている。

アルパは、餅を齧っているような味気なさだが、ゆっくり噛んでいるうちに素朴な味が滲み出て来る。

白飯が食べられるのが、純粋日本人の私には嬉しい。

価格:6,000ペソ(約300円)。

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美味しかった。

お腹いっぱいになります。

混んでいることが多いが、それがまた食欲を増す。

店舗は、歴史を感じさせる古さ。

私の滞在予定は、6ヶ月。

これからお世話になりそうな店です。

「グラシアス!=Gracias!」
posted by ito-san at 00:16| 愛知 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 南米コロンビアの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする