2015年06月09日

ランプ作り2回目@「CHICHAN」(34)

5月16日:

先週に続いて、ランプ作りの2回目。

ちょっくら気になったので、モンテネグロをWikipediaで調べてみた。

モンテネグロは、ヨーロッパ南東部、バルカン半島に位置する共和制国家。

旧ユーゴスラビアから2006年6月3日に独立。

首都は事実上ポドゴリツァであるが、憲法上の首都はツェティニェ。〜だって。

知らなかった。

アドリア海を挟んで、対岸はイタリア。

情報は少ないが、行ってみたい気もする。


昼近くになって、モンテネグロに着いた。

もちろんコロンビアのモンテネグロです。

まずは、昼食ということで。

この店のトルーチャは、食べきれないほどの量だ。

途中から味に飽きてしまい、ちょっと気持ち悪くなったほど。

トルーチャ.jpg


ウブドでは、お腹が「グー」となってから食事をするという生活をしていた。

お腹が空いていれば、何でも美味しく食べられる。

美食家じゃないのが、バレてしまいましたね。

昼はほとんど食べずに、1日に、夕食1回のみ。

3時頃にお腹がすいて、昼食をとった時は、夕食は無し。

そんな生活で、胃が小さくなったようだ。

できれば、2日に1度の食事にしたいくらい。

仙人のようにカスミを食べて生きていきたい。

料理が出来ないのは、食に興味がないからなんですね。

コーヒー・ブレイクは、3度。

その時に、何かをツマムこともある。

ケーキだったりして。

「な〜んだ、食べているじゃないか」と言われそうですが、ケーキは食事じゃない。


食事のあとは、買い物。

ボンド、クリップ、サンドペーパーなどを購入。

紐は、先週使ったのが残っている。

「CHICHAN」事務所に入ると「イトー」の声がかかった。

少しずつ、親しみを持って来てくれているようだ。

この日は、大人、子供を含めて20人ほどが集まっていた。

集まってくれた人への指導は、ローランド君の任せた。

子供たちは途中から、他の部屋に移動していった。

大人たちが一心不乱に、ランプ作りに挑戦している。

ヒゴ作りに骨組み作り。

童心に返ったような生き生きした顔になっていく。

私は、自宅で制作して持参したYの字型の枝に紙を貼る作業に入る。

CHICHAN1.jpg

CHICHAN2.jpg

4つの面に、内側からバナナ紙を切り貼りしていく。

完成したランプは、ブラケット(壁掛け)照明に。

吊って良し、写真のように立てても良し。


続いて、先週作った骨組みに、バナナ紙を貼る作業に移る。

これは外側から貼っていく。

竹の骨組に沿って、継ぎ目がわかりづらくなるように貼っていく。

パッチワークのように、面倒な作業だ。

CHICHAN3.jpg

CHICHAN4.jpg

CHICHAN5.jpg

この日は、ランプ2つを完成。

おやつの時間5分を挟んで、入魂4時間でした。


ボランティア・メンバーのランプが翌日完成して、写真がフェスブックにアップされていた。

CHICHAN6.jpg

バナナ紙の特徴(繊維)を生かした素晴らしい作品です。

先生(私です)も「素晴らしい」の連呼。

「CHICHAN」の “紙作りプロジェクト” と “ランプ作りプロジェクト” 今後どう発展していくのだろうか?

サレント・コロンビア滞在が、俄然、面白くなってきた。


posted by ito-san at 03:18| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 南米コロンビアの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする