2015年07月29日

Hostal & Restaurant・Casa La Eliana(64)

これさえあれば、食事は、大丈夫だと思っていた国民食のBandeja paisaとトルーチャ(ニジマス)料理。

滞在が長くなると飽きてくる。

見つけた見つけた。

トリップアドバイザーで、メニューにカレーのあるレストラン。

当然、メインストリートのカジェレアル(Calle Real)にあるだろうと、何度も往復する。

が、見つからない。

思い込みが激しいのが、私の長所で短所。

閉店してしまったのか。

あきらめきれず、部屋に帰ってトリップアドバイザーで確認する。

場所が違っていた。

サレントの玄関口、消防署の近くにあった。

何度も前を通り過ぎている店だった。

ホテルとレストラン経営の「Casa La Eliana」。

La Eliana1.jpg

ホテルに併設されたレストラン。

宿泊客専門だと思って、敬遠していた。

外から客席が見難い。

こういったところに入るには、勇気がいる。

しかし、私の五臓六腑はカレーを欲している。

背に腹はかえられない。

思い切って、店内に足を踏み入れた。

La Eliana2.jpg

先客に「オラ!」と声を掛けられた。

とっさに「オラ!」と答えていた。

フランス語を話すカップルだった。

泊まり客だろうか?

La Eliana3.jpg

La Eliana4.jpg

奥の一段下がったところにある建物が、ホテルの客室か?

小さなホテルだ。

La Eliana5.jpg

メニューには、インド・カレー&タイ・カレーがあった。

鶏肉のタイ・カレーを注文した。

これなら、味が大きく外れることはないだろう。

La Eliana6.jpg

カレー味の黄色いご飯とナンで食べる。

私の五臓六腑が、満足している。

経営者は、イギリス生活30年のスペイン人旦那とコロンビア人奥方。

「美味しかった」と、ジュンペイさんに告げるとそう教えてくれた。

イギリスは、インドと深い関係のある国。

スパイスは、本場インドから手に入れる。

「だから美味しいんだよ」との三段論法。

価格20,000ペソ(約1000円)は、私には予算オーバーだが。

ツーリスト向けのレストランだからしかたがないか。

スパゲティの種類も豊富だ。

価格は16,000ペソ(約800円)から。

これも期待ができそう。

コーヒーは1,000ペソ(約50円)。

Free WiFiを利用しながら、コーヒーブレイクも良さそう。

WiFi ポイント・その参に登録しておこう。

営業時間:12pm〜9pm


posted by ito-san at 09:24| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 南米コロンビアの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする