2015年09月24日

水道・ガス・電気料金の支払い(90)

コロンビアに住むつもりで来たのだが、もう少し考えてみることにした。

住むことは可能だろうが、自分に合っていないような気がする。

「住めば都」と言うけれど・・・・・

ウブドの良さを知っているだけに、比較すると、どうしても私的にはウブドに軍配が上がってしまう。

永住の候補地として保存しておくことにした。


最初で最後となるであろう、公共料金の支払いに行ってきた話。

水道・ガス・電気の支払いは、3カ所とも別々の事務所だと聞いていた。

そりゃそうだろう、別々の部署だから。

ボリバル広場にある市役所の並び、警察署の隣りに、事務所が並んであるという。

一カ所は、宅急便会社が代行していると、聞いたような気がした。

営業時間もまちまちで、毎日営業していないとも聞いている。

どうにかなるだろうと、しっかりと聞いていない。

いつも、あとで困ることになる。

ayuntamiento.jpg


水道料金は、ジュンペイさんが旅に出る前に一緒に払ってもらったので、どこで支払ったかわからない。

料金は9,500ペソ(500円しない)。

5日に一度の手洗い洗濯と、水浴び用のお湯がおもだから使用料も少ない。


初めて自分で、ガス料金を支払いに行った。

警察署の隣り。

窓口で、9,000ペソを渡す。

受付の女性は、紙幣を数えると8,000ペソを戻してきた。

金額は、879ペソ。

なんと、40円しなかった(レート22で割ってます)。

領収済みのサインが書き込まれた支払い用紙とコインが返ってきた。

コロンビアは、天然ガスを輸出するほどの生産国だった。

edeq.jpg

ガスは、身体を洗うお湯を沸かす時とちょっとした料理にしか使わない。

料理という料理はしない(できない)。

ちなみにメニューは、玉子ぶっかけご飯がメイン。

人参のスティック、オニオンスライス、焼きなす、野菜炒め、目玉焼き、焼き飯、インスタントラーメンを利用した雑炊&焼きそば、これらのバリエーション。

これは料理とは言わない。

わかっています。


電気料金を支払いに。

毎日営業していないと聞いていたので月・水・金だろうと、当てずっぽうで月曜日に行ってみた。

休みだった。

たむろしている男たちが「2日後(水曜日)に来い」と教えてくれた。

2日後に行ってみた。

ガス料金を支払った事務所の隣りの事務所に入った。

受付カウンターの男性は「ここじゃない」と隣りを指さした。

えっ! ということは・・・・

ガス料金を支払ったところと同じ事務所?

先日は、偶然にも営業している日だったのか。

電気料金、21,100ペソ(約1,000円)。

この事務所、エネルギー全般を扱っている「edeq」という会社らしい。

日本も水道は自治体が運営しているが、電気、都市ガスは、企業が経営している。

コロンビアの水道も、自治体が運営しているようだ。

ガス・電気・水道の料金請求書は、時間差で来て、時間差で閉め切る。

同時に来てくれればロスがないのに、と思う。

ちなみに、公共料金の支払いは銀行落としも可能。


インターネットの使用料は、前にも書いたが月17,300ペソ(786円)。

支払いは、宅急便の会社が代行していた。

servientrega.jpg

水道料金もここ。

ここはマネーチェンジもするらしい。


さて、荷造りでも始めようか。


posted by ito-san at 09:04| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 南米コロンビアの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする