2015年10月31日

和食・影武者 @ ニュークニン村(4)

ニュークニン村の外れに、2014年5月24日移転オープンした「和食・影武者」。

日本の家庭料理の店として24年間続く「影武者」は、ウブドの老舗的存在だ。

女将は、佐藤由美さん。

創業は1991年7月10日で、場所はプンゴセカン村にあった。

創業者は、なんと私・伊藤博史だったんですよ。

建物は、古民家風の店舗と蔵作りの厨房。

当初は、「居酒屋・影武者」でした。

私が25年ぶりに日本一時帰国(5月10日から6月18日までの40日間)した間の移転オープン。

ニュークニン村は、プンゴセカン村よりアクセスの悪い場所。

さらに、車の騒音を避けるため表通りから少し入った立地に建つ。

移転前は、立地が悪いのではないかと心配した。

オープンに立ち会えなかったのは残念だったが、ウブドに戻ってみると「和食・影武者」は盛況だったので安心した。

隠れ家的雰囲気になったのが良かったのか、以外と好立地だったのか、これまでの日本人客に加えて欧米人の客が目立って増えていた。

竹を使った建物は開放的で、バリっぽくて心地よい。

旧店舗から運ばれた什器が、リピーターには懐かしい。

ガゼボもあるよ。

見つけにくいかもしれませんが、探し当ててください。

■営業時間:11.00am〜11.00pm(オーダーストップ10.30pm)/定休日:ニュピ・ガルンガン・クニンガン/
■TEL:361-973134/
■Web:kagemusha-bali.jimdo.com/





「極楽通信・UBUD」極楽通信・17「お疲れさまでした、居酒屋・影武者」も、お読みいただけると嬉しいです。
http://informationcenter-apa.com/gt_kagemusha.html


posted by ito-san at 18:11| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする