2015年11月09日

心強い言葉に感動(8)

知人のフェースブックこんなことが書かれていた。

『引かれたレールを走る人と、レールを引きながら走る人。

世の中、大きく分けるとこの2つのタイプで成り立っている。

その違いは自己実現をどこに設定するかだと思うけど、前者は家族を養うことや安定こそが自己実現の中心にあって堅実に人生設計が出来る人。

後者はイノベーターに多いタイプだけど、言い方は悪いが生活力や安定を望んでいない分、リスキーで当たり外れがある。

仕事とライフを分ける事が出来ないから仕事してるんだか、遊んでるんだかの中から新しい価値を生む事が生業の様なタイプ。

自分は完全にレールを引きながら走るタイプ。

お金や地位より、自分がやりたい事中心に動くから、その場に留まれば地位もお金も手に入るのに新しい興味が出来ると平気で捨てて次ぎにいく。

だから、家族は覚悟がいるし、なかなか実らない、一生実らないゴールがないような生き方。

でも、確実に何かを生み続ける。』

これを読んでなるほどと思った。

こんな格好よくはないが、私も知人と同じ、後者のタイプのようだ。

そして、彼はこう続けている。

『今、新しい事をはじめています。

29年後、100年後を見据えた未来創生は確実に動き始めています。

世界は僕らが気がつかない間に急速に変容しています。

今、やっておかなければいけない事がある。

世界を動かすのは可能かもしれないと最近思います。』

心強い言葉に感動。

声援を送ります。


posted by ito-san at 20:21| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする