2015年12月01日

テ・ボトル・ソスロの新製品(13)

昨日、私の地域でお湿り程度の雨が落ちたが、相変わら寝苦しい夜の毎日。

井戸が枯れて、もらい水をしている知人もいる。

「雨季よ早く来い」


私の外食は、もっぱらナシ・チャンプール。

ナシ・チャンプールのお供は、甘い紅茶と決めている。

辛いバリ料理に甘い紅茶は、不思議と相性がいい。

MADE_RAY.jpg
写真は、マデ・ロイのサテ・イカン



先日、ビスマ通りの散歩の途中で、1年ぶりに「ワルン・セケシ」に入った。

「ワルン・セケシ」のナシ・チャンプールは、具の種類が多くて、味も私好み。

いつものように「ナシ・チャンプールとテ・ボトル」を注文した。

出て来たボトルは、テ・ボトル・ソスロの新製品。

ボトルが、ビンからプラスチックに変っていた。

容量が、220mlから450mlと増量(350mlも存在している)。

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メニューを見ると、ナシ・チャンプールは、Rp30,000-に値上がりしていた。

ドリンクメニューがないので、テ・ボトルの値段を聞いた。

「Rp10,000-」と返ってきた。

ビンの時は、Rp3,000-だった。

容量が倍になったが、価格は倍以上。

これは、大幅な値上がりだ。

新製品のテ・ボトル・ソスロは、量が多かった。

220mlが、私には丁度良い。

次回からは、450mlは注文できない。

冷蔵庫の在庫を覗いて、確認しよう。

会計時に、Rp50,000-を渡すと、Rp20,000-が返ってきた。

メニューは、ツーリスト価格だった。

それにしても、ワルンでRp30,000-の支出は、節約旅行者には痛い価格だ。

ウブドの物価高には、驚かされる。


お腹も落ち着いたので、もう少し散歩を続けて、グヌン・ルバ寺院の動画でも撮りに行こう。

グヌン・ルバ寺院は、12月2日からオダランが始まる。

割れ門のペンジョールの飾り付けをしている若者たちの姿があった。

「暑いところ、ご苦労さんです」

posted by ito-san at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする