2016年04月07日

プリアタンの十字路の様変わり(46)

プリアタンの十字路の様変わりも報告しておこう。

ウブドの変則十字路は、観光地として大きく変貌した。

しかし、プリアタンの十字路は、私が訪れた1990年とあまり変化はない。

芸能の村としての歴史の古いプリアタンだが、ウブドに比べローカル色の強い町で観光地という印象は薄い。

ツーリスト向けのレストランやブティックも、ほとんどない。

下町っぽくて、私は好きだ。

peliatan1973.jpg
1973年の十字路付近(facebookより拝借)

peliatan1990.jpg
1990年の十字路付近:火葬儀礼風景


ウブドと同様に、プリアタンの十字路にも王宮のある。

王宮の創設は、プリアタンの方が古いと聞いている。

南北に走る大通りに、西行きと東行きの道路が交わる。

ニュピ前夜のオゴホゴ神輿は、この十字路を中心に繰り広げられる。

王宮は、北東角に建つ。

プリアタンのガムラン・グループの定期公演が行われる会場になる。

南東角には、公共施設+ブンギン大樹+市場と並んでいる。

南西角には、体育館。

体育館の道路側は貸店舗になっていて、人気のミー・アヤム・バッソ屋「Pak Kairun」が入店している。

北西角は、広場。

広場には、以前、小学校が建っていた。

奥に、元影武者スタッフ・バンバン君の経営するワルンがある。

ティパットが美味しいと評判の店。


※プリアタンの十字路、動画で御覧下さい(撮影:2016/1/5)。



概略だけの、端折った内容になってしまって、ゴメン。

反省してます。


posted by ito-san at 03:05| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする