2016年05月02日

ウブドラジオ4周年記念に出演(53)

ひと月前の話になるが「ウブドラジオ」に出演した。

毎週金曜日、バリ時間午後9時(日本時間午後10時)から始まる「ウブドラジオ」。

「和るん・あんかさ」のコテツちゃんとT君の2人が運営する放送番組。

T君については、どこまで紹介よいのかわからないので控えました。

フリーペーパー「@UBUD=あっ!とウブド」の編集長というのは公開してもいいのかな?

(ダメなら削除するので、一報ください)

基本、ウブドのモンキーフォレスト通りにある「和るん・あんかさ」の一階店内で、2人がウブドネタを駄弁るというトーク番組。

ラジオといってもインターネット配信だから生の映像で観られる。

http://ubudradio.com

日本で、楽しみに観ている人も多い。

見逃した人は、後日「You Tube」でも観られるので安心です。


私が出演したのは、4月1日の第174回。

この日、「ウブドラジオ」の4周年だった。

記念する特別な日。

そんな特別な日に、出演要請を受けたのだ。

私でなくても良いのでは、と一度はお断りしたのですが。

ハタと気がついた。

2012年、放送が始まった当初、私はT君に「続けることに意義がある」とアドバイスをしていた。

私の無責任なアドバイスを真に受けて続けているわけではないと思うが、「ウブドラジオ」は今も続いている。

なんと、4月29日の時点で第178回です。

凄いことですよね。

尊敬に価する。

ubudradio_ito.jpg


「月イチ出演 最終回!」2014年5月2日収録以来、2年ぶりに出演。

いつまでも、老兵がシャシャリ出ていては、番組に新鮮味がない。

ということで、それを最後に出演をお断りしていた。

今回は4周年ということで、後援者のひとりとして断るわけことができなかった。

心改めて、出演依頼を受けることにした。

T君からは、南米コロンビアの小旅行を終え再びウブドに戻った私が、ウブドをどう感じたかを訊きたいと言われた。

何をしゃべったか覚えていないが、ウブドの良さをたくさん語ったと思う。

「ウブドは、住みやすいところ」

私にとってこの一言に尽きる。


皆さ〜ん、「You Tube」是非観てください。

私は恥ずかしくて、観られませんが。





posted by ito-san at 00:05| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする