2016年05月15日

引っ越して1ヶ月(57)

5月8日で、ウブド生活27年目に入った。

8ヶ月間の空白の影響はまったくなく、自他ともスムーズに受け入れられた。

ウブドの生活に、違和感はみられない、と思っている。

以前と変らない生活だ。

いやいや、変らなくてはいけないとは思っている。

今年は、何ができるかな?


11日に、テガランタン村のセノ家に引っ越して1ヶ月が経った。

この日は偶然にも、セノ家の家寺(サンガ)のオダランだった。

ウク暦24目の週・PRANGBAKATのBUDA(RABU=水曜日)/UMANISの日が、セノ家の寺院祭礼日。

昼まで寝ていて、お祈りに参加できなかった。

次回は、210日後の12月7日。

盛大な儀礼になるそうだ。

この時には、正装してしっかり参加したいと心している。

SENA家寺1.jpg

セノ家で世話になっている部屋は、バレ・ダジューの南。

陽当たりのよい部屋だ。

部屋に、ベッドを置かないことにした。

作業スペースが欲しいということもあるが、生涯旅人としては、荷物を増やしたくない。

フットワークを軽くしておきたいのだ。

そうです、チャンスがあればいつでも飛び出せるように。

小さなクッション(幅90センチ×長さ187センチ×厚さ5センチ)を入手した。

万年床のクッションを中心に、手の届く範囲に必要な物が並ぶ。

下宿生の部屋のようだ。

ホームステイだから、下宿部屋でいいのだろう。

部屋らしくなった。

ひとり住まいの私には、この程度の部屋で充分。

SENA家寺2.jpg

湯は、台所のカマドで沸かす。

最初は、巧く火が付けられなかったが、今は大丈夫。

コピ・バリの入ったコップを持って部屋に戻り、Hang drumを気がすむまで叩く。

大きな音を出して叩けるので、気持ちがいい。

こんな日課を送っています。

いやいや、何かしなくては、とは思っている。

何ができるかな?


posted by ito-san at 17:38| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする