2016年05月26日

OB PEJENG(ペジェン古着市)(61)

ペジェン村プナタラン・サシ寺院前の広場で、毎日夕方から開かれる「ペジェン古着市」。

地元の人は「OB PEJENG=オーベー・ペジェン」と呼んでいる。

Oは、インドネシア語でObral=安く売る、Bは、Bekas=使った後の物。

と、アパ?のワヤン君が教えてくれた。

私は、これを「ペジェン古着市」と勝手に言っております。

メインは古着だが、新品の商品も売っている。

骨董市と違うし、あまりのも古い古着なので、観光客が訪れることは少ないだろう。

露店は5時頃から集まり始め、暗くなった頃に賑やかくなる。

閉店は、9時〜10時頃まで。

土曜日と日曜日が、ひときわ賑やかなようです。

OB_PEJENG1.jpg

OB_PEJENG2.jpg


5月25日、久しぶりに覗いて来ました「ペジェン古着市」。

今回の目的は、長スボンを探しに。

手持ちのスボンが少なくなり、この頃はカマンを巻いて「和食屋・影武者」に出向いている。

グルグル廻ったが、目星の物が見つからず、次回に持ち越すことにした。

その変り、欲しかった物が見つかった。

ウエストバックだ。

ナイキやクイックシルバーなどのブランド・ロゴが入った、見るからにインチキ物は使いたくない。

カメラとメモ&鉛筆を別々に入れたい。

以前使っていたウエストバックが便利だったので、似たものを探していた。

やっと見つかりました、ファスナーが4つついたのが。

小さなロゴマークのついた黒色のウエストバック。

これは新品のようです。

オールRp60,000のウエストバック。

私の力では、Rp55,000-に値切るのがやっとでした。


タバナン県の県都には、もっと大規模な「古着市」があると聞く。

いつか遠征したいと思っている。




posted by ito-san at 15:49| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする