2017年08月08日

GREEN KUBU CAFE @ instagram(145)

「古希記念・アグン山登頂」から2週間。

皆々様より、暖かい祝いの言葉の数々。

嵐のように過ぎ、今は、平常の日々に戻っております。

オジさんの近況より、ウブドの話題をお望みの皆様に、取って置きの情報をプレゼント。


有線電話の普及が遅れているうちに、インターネット社会に突入してしまったウブド。

現在、ウブド人のスマートフォン普及率は、先進諸国と変らないだろう。

先進諸国という言葉は好きではないが、ここではあえて比較のために使用した。

バリ人は熱中するタイプか?

流行ると、一斉に行動する。

フェースブックもそうだったが、今は、インスタグラムが大流行。

これまでツーリス客がほとんどだったレストランが、インスタグラム効果でローカルの若者で占領されるようになった。

一躍脚光を浴びて、人気スポットになる。

クチコミがソーシャルメディアでスピードアップされる。

これもスマートフォンの普及が成せる技。

自分撮りの好きなバリ人は、観光スポットをバックに自撮棒が大活躍。

こうして人気になったところを「インスタグラム・スポット」と、私はかってに呼んでいる。


ウブドで人気の「インスタグラム・スポット」No1は《 ブキット・チンタ=Bukit Cinta=愛の丘 》だ。

ウブドの西・チャンプアン橋のほとりにあるグヌン・ルバ寺院横の小道を進んだ小高い尾根のことだ。

ツーリストには「Campuhan Hill」と呼ばれている。

いつの間にか、ローカルのカップルや家族連れが訪れ、デートやウォーキングのコースになっている。

これも、フェースブック&インスタグラムの影響だ。

「アパ?情報センター」の主幹・ワヤン君のフェースブックに、ウブド近郊のインスタグラム・スポットが掲載されていた。

さっそく、視察に行って来ました。

では、そのレポートを。

ウブド・サレン王宮のある変則十字路から、バイクでおよそ30分の距離。

カジェン通りを北上して、ジュンジュンガン村をさらに北上。

この先は、テガラランのライステラスに続く街道。

左折するとアバンガン村&クラバンモディン村に向かうY字路を通り過ぎる。

しばらく進むと、左手に広告塔が立っている。

まだ一軒しか広告看板はないが、一番上にある看板をよくご覧下さい。

JL.CINTA1.jpg

視力の弱い人のために、写真をアップにしました。

JL.CINTA2.jpg

この先の通りは「JL.CINTA」です。

なんとCINTA(愛)通りですよ。

左右にライスフィールドの広がる道が、チンタ通り。

蛍の乱舞する景色が想像できる。

恋人たちのささやきが聞こえてきそうな、ロマンチックな匂いもする。

そんなチンタ通りを走っていると、左手の田んぼの奥の賑やかな風景が眼に飛び込んで来る。

バイクを止めて畦道を進んで行くと「GREEN KUBU CAFE」がある。

GREENKUBU3.jpg

新しいインスタグラム・スポットですよ。

サイクリング会社の運営するレストラン。

一般客も食事ができます。

価格がワルン並みで安い。

箱庭のような、小さなライステラスが可愛い。

バリ・ロータス ”トゥンジュン" の池。

GREENKUBU4.jpg

田んぼを埋めて、カラフルなクッションで寛ぐ客席。

GREENKUBU5.jpg

棚田を鑑賞しながらの、雑談するのもいい。

大きな「GREENKUBU」の看板の前は、写真を撮るスペース。

よく見ると水に浮かぶのは、ハート形をした島だった。

GREENKUBU6.jpg

各テーブルのハート形のナンバースタンドも可愛い。

GREENKUBU7.jpg

あとは、動画でご覧下さい。



■メニュー:インドネシア料理
■食事:ミーゴレンRp20,000-/ナシゴレンRp21,000-/etc
■飲物:コーヒーRp15.000〜Rp18,000-/紅茶Rp9,000〜Rp13,000-/ジュースRp12,000-/ビンタンビール大Rp42,000-小Rp24,000-/etc
■営業時間:11.00am〜6.00pm(定休日:儀礼・祭礼日)


テガランタン村の我が家からだと、バイクで15分の距離。

この頃、ちょくちょく利用している。

蛍観賞のために、閉店時間を遅らせるという話も聞く。

そうなれば、クナンクナン(蛍)・ツアーが復活できる。

ロマンチックに、クナンクナン観賞。

ご一緒してくれる女性、探さなくっちゃ。


posted by ito-san at 17:30| Comment(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする