2019年04月08日

チャンディ・ボロブドゥール @ マゲラン滞在!(303)

フェイスブックのサービスには面倒なものが多いが、有難いサービスもある。

過去の思い出を振り返ってくれるサービスは、物忘れの激しい私には嬉しい。

ブログを始めたことをフェイスブックに投稿したのは、6年前(2013年)の4月5日だったようだ。

実際には「2013年03月05日:はじめ no 一言(1)」から始まっている。

4年前のこの日は、南米コロンビアでマネーチェンジにトラブっていた。

こんなことをしてたんだと、懐かしい。

昨年のバイク事故は、4月4日。

翌朝5日の手術あと「アパ?情報センター」のワヤン君がお悔やみコメントをフェイスブックにアップしていた。

その節は、皆様に、ご心配をおかけしました。

励ましの言葉を、たくさんいただきました。

クラウドファンディングにも、協力してもらいました。

傷は完全には癒えてませんが、元気に日々を送っています。

そして、只今、マゲラン滞在中。


バダさんには、4月行くよと伝えてある。

「伊藤さんがこちらに居る時の家を今建ててる」の、メッセージとともに写真が送られてきた。

「場所はこの前使った家の池の向かいにあって、少し離れるが誰にも邪魔されず、ゆっくり住めると思います」

「周り田んぼで、遠くにチャンディ・ボロブドゥールがベランダから観れて、サンセットが楽しいです」

暖かい言葉とともに、建築中の経過が送られてくる。

「小さな木の家ですけど」

「中古の木を使っています」

テラス部分を残して、建物が出来ている。

「来週中には出来上がる予定です」

「建てたら、写真を送ります」

あっという間に、完成していた。

kafe_mpat2.jpg

kafe_mpat4.jpg

まさかと思っていたら、こんな立派な小屋が完成していた。

小屋を目の前にして、本当に作ってくれたんだと感動する。

今、この小屋に泊めてもらっています。

毎日朝食は、敷地内で採れたヤングココナッツをお願いした。

ボロブドゥール遺跡が見えるテラスで・・・・・

飲みながらノンビリ・・・・

爽やかな風が通り過ぎる・・・・

流れる水の音、落ちる音・・・・

夜は、虫の音、蛍の光。



夕陽をお楽しみください。



夕食は、先回、お気に入りになったマゲラガン(Mageragan)をリクエスト。

マゲラガンは、ナシゴレンとミーゴレンが一緒になった地元マゲラン料理。

ナシゴレンとミーゴレンは、どちらも私の大好物。

これでRp10,000-は、安いでしょう。

マゲラガンをブンクス(弁当)。

mageragan.jpg


快適生活。

さあ、これから何しようかな?

posted by ito-san at 22:43| Comment(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする