2019年11月09日

アヤム・ゴレンを屋台で食べる!(329)

ブログ(10月08日)「私の瞑想スポット教えます!(328)」から、一ヶ月が過ぎた。

「ネット状況が悪いので、ブログは途切れがちになると思います」と、一ヶ月前のブログに締めくくった。

今回は来春の長期滞在に向けての最後の下見なので、私的には、ちょっとばかし忙しい日々を送った。

そんなわけで、まったく手をつけていない。

11月6日にウブドに戻り、これを書いています。


自転車でチャンディ・ ムンドゥット寺院(Candi Mendut )に行った帰りに寄った「カキリマ」。

カキリマは移動屋台のことで、カキは足、リマは五つのこと。

屋台の車輪が二つと、止め棒が一本、そして店員の足が二本で、合計五本というわけだ。

ブレーキ装置のない自転車で、体力と気疲れでしたので休憩。

アヤム・ゴレンは、フライド・チキンのことだった。

インドネシア人は、ゴレンガン(揚げ物)が大好物。

「ケンタッキー・フライドチキン」が受け入れられ易い土壌だ。

KFCのローカル・ミニ版が、バリはもちろん、ここジョグジャカルタ周辺にもいたるところで見受けられる。

この日は、定番ワルンでのアヤム・ゴレンを食しました。




posted by ito-san at 14:16| Comment(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする