2020年06月22日

自由筆記帳・一部公開その2(356)

共感できる書き込みは、ありましたか?

このシリーズ(と言っていいのかわかりませんが)7回ほど続きそうです。

では、続きをご覧ください。


1997年5月25日

今はまだ学生(短大の2年)、長期滞在したいんだけど、時間がなくて悲しい。

30日とか来たいけど、有休とかもそんなにとれないし。

来れるチャンスは98年2月or3月しかない。

でも、卒業とかいろいろあるし・・・。

ウブドゥはサイコー。

クタとかレギャンはなんかちがう気がする。

クタやレギャンに行く人にバリに来た意味をおしえてもらいたい。

あんな観光地にした観光客がさびしい。

でも、私もそんな観光客なのかもしれない。

さもしい。ゴメンネ。(I)


1997年5月31日

今回7年ぶりにバリに来て、ちょうど2ヶ月がたちました。

6月1日に帰国(日本)しなければいけないのが少し残念でもあり、又、少しホッとする気分でもあります。

50日程、毎日踊りの練習してました。

ヤセた。

好体調維持とプロポーション作りしたい方で長期滞在される方は、毎日1時間ずつでも踊りを習ってみては・・・? 

体にはとても良いと思われます。

私は、いつもUBUDパレスで踊っているアグン・ラカに習っていました。

とっても上手い女性です。

詳細はブンブン・カフェの伊藤氏に・・・。

昨夜、お寺で踊る機会があり、日本人ばかり6人でwelcome Danceを演じました。

でも、私だけが初心者で、あとは皆さん長い事踊りを習っている人ばかりで、すごく恥ずかしかった。

しかも、お寺で踊る事が急に(私がはっきり聞いたのは当日)決まった上に、全員で一度も練習ができなかったので、私としてはとっても不安でした。

びみょうに振りも違うだろうし、私が彼女達に合わせるのは不可能だし・・・。

でも、みんな「大丈夫、大丈夫、できる、できる、せっかくなんだから、ぜひTRYして!」と温かく励ましてくれ、私の優しい(?)彼氏(??)も「大丈夫。誰だって初めはあるんだから。今まで一生懸命やってきた事をそのまますれば良い! 他の人達の踊りを見ずに、自分の踊りをして」と言ってくれたので、とりあえずチャレンジ!してみました。

結果は・・・案の定、顔はひきつって“ほほ笑み”どころではないし、やはり少し皆と振り付けが違ってるし、前の人に合わせなきゃ・・・と必死で、振りそのものを忘れるし・・・と、惨々でしたが、とても良い経験ができました。

こちらの人のセレモニーに参加できた事、まがりなりにも神サマに捧げる事ができたコト。

(多分、神サマはあきれて、怒ってるかも)

で、終わってみて、もっと上手くなりたい!! と心底思いました。

やるぞ。私は。日本でも。

2ヶ月UBUDに居て、色んな人と会えて(日本の方ともバリの人とも)踊りの先生んちのおうちのセレモニーにもずーっと参加して思った事・・・。

どんなガイド・ブックを読んでも、なんか少し違う、と感じる様になった。

自分なりのバリっていうのが、誰にでもあると思うので、なーんにも読まずに長く居るのもオモシロイと思う。

(でも、宗教、芸能関係の本は読んどくべきかも・・・)

ガイド・ブックって、時々、ハラ立つ。

特にロンリー・プラネット、おのれは何様じゃい、と思う所が多々あったぞ。

ホント、白人仕様ですね。

まだ書くか、ってカンジですが、彼氏が来るまで暇なので書く。

今回、伊藤氏にラカを紹介してもらってホント助かりました。

お寺ではちゃんと踊れなかったけど、伊藤さんがっかりしないでネ。

NEXT TIME . I CAN DO!!ですから。

バリで何がおもしろいって、私にとっては「人間関係」が一番おもしろかった。

私が知る範囲なので、そんなに広い訳ではないが、結局のところみーんな実は知り合いで、知ってたけど、今まで話さなかったんだけど、私を介して初めてしゃべったみたいな、妙な人間関係が、私にとってはおもしろかったよーん。

UBUDはやっぱり村だった。

なんかこういう横のつながりって、とても懐かしい気がする。

日本では隣の人とも、1度もしゃべった事ないからネ。

私。(ちなみに大阪ミナミのどまん中に住んどりました)

と、いう訳で、2ヶ月の滞在も終わり、たく山の写真とまっ黒になったBODYと、リラックスしたHERTを持って日本に帰ります。

そして、次は半年コースで来てやるゾ。

日本で新しい仕事が見つかりますように。

皆さん身体に気を付けて、UBUDをENJOYして下さい。(A)

P.S、なんで彼は来ないのだ????


1997年6月9日

6月1日に初めてBaliに来ました。

いろんな人から話だけはいーっぱい聞いていたけど、実際来てみると、結構どうにかなるっていうか、神経質に考えていたことも、何でもなかったりして、情報を入れておくこともいいけど、やっぱり人それぞれ思うこと、感じることちがう。

日本でバリ舞踊やってるけど、こっちではじめて習って、あつい。

毎日できつい! 

でも、じゅーじつしてるって感じでいい。

時間がなくてぐちゃぐちゃ。

今からボナ村へケチャ。

もう11日に、帰らなくてはいけないのダ。

今度は、いつこられるのだろう? 

仕事は、もう休むとクビになるよー。(E)


続きは次回に。


posted by ito-san at 13:08| Comment(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする