2020年06月27日

自由筆記帳・一部公開その7(361)

みんさん、様々な経験していますね!

旅行中に、「ごまかされた」「また故障だ」「待たされる」などと、愚痴のオンパレード。

嫌いになるために、旅しているような人もいる。

この国はこうなんだと貶めて、優越感を持つのも考えものだ。

それでは、旅を楽しむことはできないだろう。

世界には、我々と異なった文化を持つ国が多い。

国ごとに、様々な文化があるのが、旅の醍醐味だ。


2000年2月19日

きのう、となりの部屋に来た日本人の女の子と4人で、チャリで、ゴア・ガジャに行ってきました。

バンガローのスタッフに聞いたら、モンキー・フォレストの近くから5分くらいで行けると教えてくれた。ところがどっこい、坂道、くだり道、ボコボコ続きで20分くらいかかったと思う。

骨盤がはずれそうだ。

ゴア・ガジャに、たちの悪いガイドがいるらしい。

ちょっとガイドしてRp200,000もとろーとする、自称17才の苦学生がいるらしい。

注意した方がいいと思います。

その帰りには、バケツをひっくりかえしたみたいなスコールに合って、パンツの中までグチャグチャになってしまいました。

かなりサバイバルだった。

スラマッ・ジャラン!!(A)


2001年4月12日

インドネシアに来たのは2回目です。

以前は、1年前にジャカルタ、スラバヤ、ウブド、クタで滞在しました。

今回は、とくにあてもない旅行ですが、以前、ウブドに訪れた印象がとても美しかったので、また来てしまいました。

3泊位して、またウロチョロする予定です。

4/27〜バンコクからマレーシア鉄道に乗りシンガポールへ行こうと計画しています。

女性1人での旅なので、少々怖い気もするけど、こんなチャンスは滅多にないので頑張ります。

私のような、女性1人旅をしているバックパッカーの方へ!!

くれぐれもお互い体を大切にして、ビーチボーイやギャンブルなど恐ろしい!!ものには気を付けよう!! 

せっかく、親や彼を説得して、日本からたった1人で旅立ったんだから。

親や彼に「わがまま!!」とか、いろいろ言われたけれど、今となって、彼らにしてあげられるのは、無事に帰国するコト。

お互い、色々なものを見て、感じて、食べて、吸収しましょう!! 

では、Good Luck!! (O)


2001年4月25日

いろんな人が訪れて、皆さん様々なこと体験していきますね。

私はバリは初めてで、いきなり1人。

4ヶ月(60日×2)滞在。

初日がクタだったせいか、ウブどはとてもリラックスできる・・・けど、やっぱり声をかけられると、神経がピリピリして、うーん、複雑。

ちょっとほっといてくれーいって気もしますネ。

泊まっているロスメンの人は親切で、きのう自分が出演するバーに連れていってくれ、初日の夜を淋しい思いをせずにすみました。

いろんな人に会うのは当然の事で、自分がちゃんとした人を見る目と判断する力を持っていれば、多少の失敗はあったとしても、それはそれで自分の道だと思います。

私も、もうちょっと強くならなくちゃ!!
 
自分を鍛えなくちゃ!! 

楽しむための、短い旅行だったらもっと気楽でいいのかも、と思うけど、4ヶ月となると力も入る。

でも、楽しくね。

大丈夫、大丈夫、私なら大丈夫。

毎日自分に言いきかせてます。(M)


2001年6月20日

昨日は、ウブドからKUTAに行って来た。初めてのバリ旅で、初めからウブドなのでKUTAはやっぱり恐いよー。

両替したけど案の定だまされて(自分で数えたのに)。

クレーム言いに行ったら返してくれた。

泣き寝入りはしないように!! 

すごく怒った感じて行けば、大丈夫かも。

今は、NYOMAN KALSA(エステ・ジェラティック)の近くに泊まってます。

スタッフの人もすごく親切。

初めて来たのに、すぐ友達になった。

ホタルを見に、つれて行ってくれたりもします。
 
あと2日、BALIを楽しむー。

また近いうちにBALIに来し・・・。(S)


2001年8月11日

サヌールに6泊した後、昨日ウブドに来ました。

親子5人の珍道中。

昨日は「U・I」ウブド・インに泊まっていたけど、あまりの部屋の悪さに、今日から3泊は、「オカワティ」にchangeすることにしました。

でも、「U・I」で1つ良かったことが・・・。

ナ・ナント道路に面したレストランでランチしていたら・・・15年ほど前、いっしょの職場だった友達が歩いて来たでは!

眼が合った瞬間ウッソ!!! 

しばらく、おしゃべりしに花が咲きました。(M)


2002年1月2日

おとといブサキ寺院に行ったら「自分はここの門番で、自分が一緒にいないと寺院の中に入れない」と言われて、一緒にまわった。

変な場所につれて行かれ、何も言われずにお坊さんみたいな人に祈られ「金、払え」って言われた。

最初3,000ルピア置こうとしたら「少ない!! 

$15払え」って言われた。

お前に払うんじゃない。

これは俺の気持ちだ!! 

だいいち神様は、お金を使う事できねーだろう、って言ったけど、ひつこかったんで50,000ルピア置いて来た。

次に来た日本人の女の子に、その事を教えてやろうとしたら、門に鍵をかけられた。

これから行く人は気をつけて。(M)


続く。


posted by ito-san at 12:23| Comment(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする