2013年04月15日

ペットの名前(14)

最後になってしまったが、パチュン家の2匹の犬のことをお知らせしておく。

12日の日記に「バリ人は、あまりペットに名前を付けないようだ」と書いたが、そうでもないらしいことが判明した。

2匹の犬は、キンタマーニ犬(雌=妊娠中)の「セリ=Seli」15歳とバリ犬(雄=去勢済)の「ブラッキー=Braky」6ヶ月だ。

引っ越したばかりの頃は、よく吠えられたが、そろそろ滞在も3ケ月になる今は、吠えられることはない。

(写真:セリ(手前)とブラッキー)

そして、名無しのゴンベイだと思っていた先住猫にも名前があった。

単に、私に教えてくれた次男が忘れていただけだった。

先住猫は、9日の日記に書いた「動物福祉団体《バワ=Bawa》」から預かってきた猫だった。

長女のアユが、顔がチャンティック(可愛い)と言う理由で引き取った。

オスだが、猫の場合は、男前と言わずに“可愛い”と表現すると、奥さんのマデが教えてくれた。

名前は「レーシー=Rese」。

性格は、抱かれるのを嫌う、友達を作りたがらない孤独を愛する猫。

バワで世話になっている時、まわりは犬ばかりの部屋で、レーシーは大きなゲージの中で、寂しく一匹でいた。

それが原因じゃないかと「バワ」のスタッフは言ったそうだ。

チビタとの友情は、芽生えるだろうか?


家長のパチュン君、奥さんのマデ、長女アユ、長男マデ(ヨギスワラ)、次男コマン(プリマナンダ)+猫のレーシー、犬のセリ&ブラッキー、これが、パチュン家のオール・キャストだ。

猫&犬の命名の理由は、私の語学力では理解できないだろうと判断して、聞いていない。

いつか機会があれば、じっくりと聞いてみたいと思っている。

そんなバリの典型的な家庭で、私は居候を決め込んでいる。

posted by ito-san at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | テガランタン村滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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