2014年05月28日

家族団欒風景に感無量(6)

宿泊先は、愛知環状鉄道・しんとよた駅前にあるワンルームマンションの2階。

荷物を置いて、即行「コメダ珈琲・挙母店」へ直行する。

息子の経営する店だ。

愛息の働く姿を見るのは、これが初めてだ。

立派に成長した息子の入れたコーヒーを飲みながら、知人たちに人気だと教えられたシロノワールを試食。

コメダ珈琲名物シロノワールを説明しておこう。

シロノワールは、円盤形のクロワッサンにソフトクリームがのったもの。

私の好物二品のコラボレーション。

これはたまりませんわ。

これでは説明にならないか。

と言うより知らないのは私だけで、読者の皆様はすでにご存知のことだろう。

「コメダ珈琲・挙母店」のシロノワールは、ソフトクリームが他店の3倍もあるということで、さらに人気を高めているようだ。

確かに、倒れてしまいそうなほど大きい。

komeda1.jpg
komeda2.jpg

夕食は家族5人で焼き肉店に繰り出す。

焼き肉店には悪いが、焼き肉の味を覚えていないほど会話が弾んだ。

食後は、孫を中心にして幼児ゲームで盛り上がった。

この時間で、息子の嫁も孫もお爺ちゃんに打ち解けてくれたようだ。

孫に至っては、興味あるお爺ちゃんになった。

団欒風景。

家族に包まれた安心感が心地よい。

こういう精神状態を感無量と言うのだろうか。





5月11日:

東京からはるばる、チャコさんが豊田市まで来てくれた。

病院通いをしている関係で、24日に予定する『伊藤さん歓迎会』に参加できないための単独行動だ。

水野さんが段取りしてくれ、「コメダ珈琲・挙母店」で待ち合わせとなった。

チャコさんは、アユちゃんを伴っていた。

彼女たちとは、ウブドでの知り合いだ。

チャコさんは子供絵画教室の先生。

ウブドの濃密なリピーターだ。

教室の生徒を10数人連れてウブド体験ツアーをした年もあった。

アユちゃんは、その時の生徒さん。

彼女は、ウブドに一年間滞在してインドネシアの伝統布(イカット・バティック)を研究したこともある。

アユちゃんは、チャコさんの娘ウミちゃんの友人でもある。

彼女たちの送迎は、高木さん夫妻が請け負ってくれた。

ヒロさんは、愛車のアルファロメオ・スパイダーで颯爽と現れた。

総勢7名。

インドネシア語が飛び交う、妙な一団。

奇しくもウブド熱愛症候群の集いになった。

komeda3.jpg


posted by ito-san at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック