2014年11月06日

名古屋からVIP3名がウブド訪問(78)

11月4日、VIP一行がお帰りになりました。

ビップと聞いてエレキバン(磁石入り絆創膏)を連想する人は、私だけでしょうね。

ここで言うVIPとは、重要人物(very important person)のことです。

もちろんご存知ですよね。

手間を取らせてゴメンんなさい。

10月25日から、私の個人的な名古屋のVIP3名がウブドを訪問していた。

そんなわけでブログがアップできなかった、と言い訳しておこう。

VIP2.jpg

まずは空港に、お出迎え(withS田さん)。

入国を待つ間、ロビー立ち飲みKAFEで軽食。

コーヒー・アメリカーノRp33,000-&サンドイッチRp42,000-

トータルRp75,000- たか!

VIP1.jpg

Mさん&K子さんのご到着。

MさんもK子さんも、30年来のお友達。

今年5月(9日から40日間)の《名古屋一時帰国》の折りには、大変お世話になっている。

誠心誠意、おもてなししなくてはいけない。

Y祐君は28日に到着(withS田さん)。


今回のミッションは、この3人をスアラ・アグンのジェゴグにご案内すること。

10名以上の申込がないとキャンセルになってしまう。

ず〜とキャンセルが続いているので、心配だった。

長期滞在組のM子さん、S田さん、T木さんが参加してくれた。

ほとんど仮名になっていませんが、悪しからず。

ウブドからアパ?のお客様を含めて4名が加わり、かろうじて遂行人数に達した。

自腹を切ってでもVIP3名に鑑賞して欲しかったので、幸運だった。

30日に行きましたよ、3時間かけてヌガラまで。

VIP3.jpg
VIP4.jpg

全員、楽しんでいたきました。

私にとっても10数年ぶりのヌガラでのジェゴグ

25年前を思い起こしながら・・・・。


もうひとつ重要な任務がある。

Mさんを無事に帰国させることだ。

病気がちのMさんは、7年ぶりのウブド訪問。

バリで透析が可能になっての念願の渡バリ。

ウブドを熱愛する気持ちが痛いほどわかるだけに、なんとか実現して欲しかった。

命がけの渡バリも何事もなく過ごすことができて、一安心。

ウブド訪問に、再び拍車がかかることが眼に見えるようだ。


K子さんは、6月に1週間の初ウブド訪問を果たしている。

29日の誕生日には、猿のヌイグルミを着て「日本料理店・影武者」に登場(するつもりだったようだ)。

交わす言葉は少なかったが、私の生き方を理解してくれていると信じている。


Y祐君は、10年ぶりのウブド。

3日間、私の部屋で寝食をともした。

積もる話は、尽きない。

少しずつ、空白の時間が埋まっていくようで嬉しい。

血の繋がっている息子がいることに、少しずつ心の安らぎを感じ始めている。

安心して、コロンビアへ旅立てる気がする。


結果的には、誠心誠意のおもてなしはS田さんを中心に、T木さん、M子さんが進んで引き受けてくれた。

名古屋のVIP3名は三人三様、それぞれの心に秘めるものを持って帰って行ったようだ。

posted by ito-san at 16:56| Comment(3) | TrackBack(0) | ウブド村徒然記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
伊藤さん、いつコロンビアへ旅立たれるのですか?
あと、こちらのブログ、
私のブログにリンク貼らせてもらってもよいでしょうか?
Posted by まみ at 2014年11月16日 10:56
まみさんへ

コロンビア・サレント村行きは、来年2015年2月後半の予定です。
今後ブログの内容が、ウブドのニュースではなく、コロンビア+南米になってしまうと思いますが、それでもよろしければご利用ください。
Posted by ito-san at 2014年11月17日 15:46
伊藤さん、
リンクのお許し、ありがとうございます。
年末年始はまだウブドにいらっしゃるんですね。
影武者かアンカサでお会いできるかな。
サレント村はきれいなところみたいですね。
これからも伊藤さんの旅人暮らしのあれこれを、
楽しみにブログ拝見させていただきます。
Posted by まみ at 2014年11月24日 13:50
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