2014年12月15日

ペンジョール制作に忙しいバリ人の男衆(86)

17日のガルンガン祭礼日に備えて、バリ人はペンジョール作りに忙しい。

16日の午前中には、各家の門前に立てることになっている。


市場には、ロンタル椰子の葉で作られた装飾品がずらりと並んでいる。

年々、飾りパーツの種類が増えている。

おかげで、制作の手間が軽減しているようだ。

一本の予算は、20万〜30万ルピア(約¥3,000-)から。

100万ルピア(約¥10,000-)を越えると、かなり豪華になる。

penjor3.jpg

カメラを向けると、ポーズをとったり笑顔を返してくれるバリ人が好きだ。

penjor4.jpg


ペンジョール作りは男衆の仕事。

日曜日だったからか、あちらこちらでペンジョール制作の風景が観られた。

サッカー場にて

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タマン村スリウェダリ通りにて

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テガランタン村入口付近にて

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もちろん我がパチュン家でも

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パチュン家では、息子のコマンが一任されて頑張っていた。

こうして、バリの文化が伝承されていく。
posted by ito-san at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村徒然記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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