2015年01月17日

スラバヤ二泊三日の旅・その六

「スラバヤ二泊三日の旅」最終日。

バリへの帰島は、大晦日となった。

“初日の出” をスラバヤで迎えようというグッドアイデアもあったが、航空券が高かったので没になった。


スラバヤからシンガポールに向けて飛び立ったエアーアジア機が、カリマンタン島とスマトラ島の間の海域で謎の消息不明になったのは昨年の12月28日。

今年に入って、kotak hitam=ブラック・ボックス(ボイスレコーダー、正式名は知りません)が見つかり、真相の究明が急がれている。

1月13日:エアーアジアからタイトル「トニーからのメッセージ」で、こんなメール(翻訳がオカシイ)が届いていた。


親愛なるHiroshi様

いつもエアアジアをご利用いただき誠にありがとうございます。

この数週間は、13年前にエアアジアを立ち上げて以来、私の人生で最も困難で苦しい時間です。

私たちが受け取ったすべての暖かい言葉とサポートに対して心から感謝しております。

皆さまから愛と励ましのメッセージをいただき、これからの安全な運航とサービスに対する決意を一層強くしております。

調査の進捗状況に関しましては新しい情報が入り次第随時アップデートさせていただきます。

お客様が安心してご利用いただけますよう、私たちは当社の製品とサービスの見直しを徹底的に行い、より良いサービスをお客様にご提供できるよう努めてまいります。

最も困難な時ではございますが、これからもお客様により良いサービスを提供してまいりますので、よろしくお願いいたします。

17,000名のエアアジアの従業員と共に、QZ8501に搭乗していたご家族の方々や愛する方のために祈り続けます。

愛を込めて

エアアジアグループCEO

トニー


トニーって誰じゃ?





それでは番外編「コレクション写真集」

大袈裟なタイトルにした割りには、たいした写真がありませんでした。

ゴメン!(低頭)


「サンポルナの家」トイレ内の陶製洗面台

SAMPORNA14.jpg

床のタイルも可愛かった


タバコを巻く道具・見本

SAMPORNA15.jpg

ケースの中は缶(プラスチック)バッチ


喫茶室トイレ内の壁紙はサンポルナ・Aマイルドのパッケージ

SAMPORNA16.jpg

SAMPORNA17.jpg

Aマイルド・マークのステンドグラスは厨房入口の扉。


ショッピングモールのウエートレスさん、ハイポーズ!

surabaya13.jpg

嫌がっていたのに、写った時にはこんなポーズになっていた。


スラバヤ・ジュアンダ空港内の喫煙コーナー

surabaya14.jpg

只今、高木夫妻がご利用中。

この2人はヘビースモーカーで、常に喫煙できる場所を確認している。

見つけると入り浸り。


帰路に乗ったライオンエアーのCAを隠し撮り

surabaya15.jpg

ひょっとすると見つかっていたかもしれない。

旅の最後に、笑顔の可愛いCAに会えたのは幸運だ。


ちょっとスラバヤの感想。

ウブドは穴のあいたTシャツでも歩けるが、スラバヤは普段着でも少々オシェレメで出掛けなくてはいけない、と思わせるほどの都会だった。

次回のスラバヤ訪問があるとすれば、どんな感想になるかのな。

「シー・ユー・アゲイン」


「スラバヤ二泊三日の旅」無事&楽しく終了しました。

これもひとえにA子さんのご協力の賜物です。

感謝しております。

そして旅を供にしてくださった高木夫妻+二三矢君。

ありがとうございました。

posted by ito-san at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スラバヤ探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック