2015年02月12日

名古屋トランジット帰国(1)

2月1日(日)

久々の晴天に恵まれた。

午後3時、パチュン家の家族と日本人知人数名に見送られて一路空港へ。

いよいよウブドを離れる日となった。

ウブド滞在25年間の荷物は、バックパックひとつに納まった。

これはそのまま、コロンビア行きの荷物になる。

昨年(2014年04月27日)は、「日本一時帰国」を果たした。

25年ぶりということで、日本の知人たちがイベント・スケジュールを立ててくれた。

浦島太郎状態で、楽しい滞在生活を送ることができた。

今回の日本滞在は、南米コロンビアに向けての一時帰国になる。

身体を万全に整え、テンションをあげる準備についやしたい。

そんな理由で、歓送迎会はお断りしている。

バリ発07.45pmのエアーアジアに搭乗。

一張羅のジャンパーをカートに乗せたまま置き忘れてしまったのを、イミグレを通ってから気がついた。

クアラルンプール着10.40pm。


翌日(2月2日)のクアラルンプール発00.45pmが、08.45pm発に変更になった。

12月19日にメールがあったので変更は知ってはいたが、9時間のトランジット初経験。

コロンビアに行くには、12時間から24時間のトランジットを覚悟しなくてはいけない。

そんな意味では、良い経験になるだろう。

しばらくは、Free WiFiで時間をつぶした。

名古屋の明日の気温0度だとの予報。

Tシャツに長袖シャツをはおって、マフラーだけでは寒そうだ。

迎えに来てくれることになっている高木さんに「ジャンパーを貸して!」と頼んだ。

空港内の床に、ディパックを枕に仮眠した。

どこででも、寝られるのが私の特技かもしれない。

「ジャンパーがあれば、快適な睡眠が得られたのに」のひとり言。


名古屋セントリア空港に迎えに来てくれたのは、気配りの高木さん夫妻。

まさかの、ウエルカム・ボードでお迎えしてくれた。

こんなところが、夫妻の祭り好き体質の本領だ。

好きだな、こういう人。

では、写真を一枚。

高木さんは、お願いしたジャンパーの他に、手袋とネックウオーマーを持って来てくれた。

ホカロンまで。

wellcom1.jpg


息子夫妻&孫が遅れて、迎えに来てくれた。

wellcom2.jpg

さっそくジャンパーとネックウオーマーを着て記念写真


「南米コロンビアの旅」に出発するまでの名古屋滞在期間を「名古屋トランジット帰国」とタイトルしてブログにします。

しばらくお付き合いください。

それにしても、寒〜い!

posted by ito-san at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋トランジット帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/413930348

この記事へのトラックバック