2015年02月16日

毘森公園のジャランジャラン(3)

ウブド滞在25年の私の身体は、毛穴全開の南国体質になっていた。

全身硬直状態で、何もする気が起きない。

それでなくても寒がりだった私に、名古屋の冬の寒さは堪え難い。

名古屋到着と同時に、風邪をもらった。

そして、ウブドでの生活リズムが取り戻せないでいる。

歳を重ねるに従って、リズムが違うと体調も崩してしまうようになった。

すっかりリズムを崩して、体調が思わしくない。


私のウブドでの生活リズムを説明すると・

昼12時前後に起き出して、テラスでコピバリを啜りながら読書する。

午後3時頃から、ネットをしに外出。

午後6時前に部屋に戻り、夕寝。

読書、ダンベル&縄跳びなどで軽く汗を流す、入浴。

夜9時、食事をしに「和食・影武者」に出掛ける。

知人がいれば、深夜0時近くまで雑談。

この雑談が、私が最も好きな時間。

これは「影武者」オープンから続いている、私のルーチンワークだ。

帰宅してから、パソコンに向かう。

これが私の、一日の生活リズムだ。

毎週日曜日の野球は、一週間のメリハリのリズムとしている。

これって、ほとんど怠け者生活。

一日の大半をテラスで生活していた私としては、テラスに出られないのがリズムが取れない原因かもしれない。

こんな生活を取り戻すのは無理だよね。





2月11日、忘れていたが、日本は「建国記念の日」だった。

祝日のため、学校が休みの孫・曽良君のおもりを私が仰せつかった。

午前中は「豊田産業文化センター」内の施設(サイエンス広場&プラネタリウムなど)を見学。

若いお母さんの子供連れが多く訪れていた。

我々のような、孫と祖父ちゃんのカップルは珍しい。


午後から、毘森公園を散歩をすることにした。

息子・洋祐との思い出のある毘森公園を、孫・曽良君と散策。

林道でドングリを拾った。

家に帰ってから、ドングリ・コマを作ることを約束。

夏には、カブトムシやクワガタが見つけられるしい。

「また、来ようね」と、これも約束した。

毘森神社.jpg



テニスコート.jpg

豊田市宮口町に住んでいた時には、木村君とよくプレイしたテニスコート。

木村君、これを読んだら連絡ください。


プール.jpg

夏には、洋祐と近所に住む小学生仲間とで泳ぎに来たプール。


球場.jpg

バリの仲間と、こんなコンディションの球場で試合が出来たらいいな。


ブランコ.jpg

孫を乗せたブランコを200回以上、一生懸命に押した。

25年を経て、息子と来た毘森公園で孫と戯れている。

感慨深い。

嬉しかったのは私だけで、孫の曽良君が楽しかったかは疑問だ。

このあと私は、疲労と風邪でダウン。


posted by ito-san at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋トランジット帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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