2015年05月01日

美味しいコーヒーが飲めるカフェを見つけた(11)

プラザ・ボリバルへ向かう、坂道の途中にあるカフェ。

「カフェ・ヘスス・マルティン=Cafe Jesus Martin」

Web:www.cafejesusmartin.com

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窓から鍵を突き出す彫刻


コーヒー農園経営者の店。

農園見学ツアーを企画しているようで、ツアーの最終はここに立ち寄るコースになっているようだ。

エスプレッソ・マシンが、カウンター越しに見える。

サレントには、エスプレッソ・マシンの置いてある店がほとんどだ。

エスプレッソ以外にも、dripper・chemex・syphon・prensa・fretta・aeropressと、コーヒーの落とし方に種類がある。

私は「和るん・あんかさ」のコーヒーが忘れられず、ドリップを頼んだ。

久しぶりに、自分好みの美味しいコーヒーを味わっている感じ。

サレントで始めて入った「Balcon Del Cafe」のコーヒーも美味しかったのですが、残念なのは椅子・テーブルが小さいこと。

肩身の狭い人生を送ってきた私には、椅子が小さいと気持ちが萎縮してしまって居心地が悪くなる。

その点「カフェ・ヘスス・マルティン」の椅子は、普通サイズなので落ち着ける。

テーブルも普通サイズなので、時々、パソコンを持ち込んでブログの原稿を書いたりもする。

メニューには、トラディショナル・コーヒー1,500ペソ(75円)とある。

(ちなみに、雑貨店でミネラルウォーター600mlが1,500ペソ)

ドリップはプラスアルファで、値段が高いようだ。

言葉が通じないので、説明を受けられない。

「教訓:理解できないということは、お金がかかると知れ」

さっそく、コーヒーの注文の仕方をジュンペイさんから伝授した。

私が、安くて美味しいと感じているのは、中くらいの量で濃いめのコーヒー。

「濃いめのコーヒー一杯、お願いします」

「ウン・ティント・オスクロ、ポル・ファボール=Un tinto oscuro, por favor」

「ウン・カフェ・オスクロ、ポル・ファボール=Un Cafe oscuro, por favor」

どちらでも良いそうだ。

ティント(tinto)は小さい、オスクロ(oscuro)は濃いの意味。

ちなみに、大きいはグランデ(grande)、薄いはクラーロ(claro)だって。

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彫刻の後ろ姿が見られる

食べ物:サンドウィッチ8,000ペソ&10,000ペソがある。

トイレは「こんなの欲しいな」と思うほど可愛い中庭を抜けていく。

Jesus Martin8.jpg

スペイン語でトイレは、バーニョ(Bano)。

バノではない。

nの上に〜がついて、ニョとなる。

トイレが近い私には、とにかくこの単語を覚えなくては困ることになる。

公衆トイレがないので、レストランで借りる。

飲食すれば無料だが、トイレだけの拝借は500ペソが相場。

1,000ペソのところもあるが、コーヒーが1,500ペソだとすると、高いと感じるのは私だけか。


そのうち、座りやすい椅子とFree WiFiのあるカフェを見つけて、まったりする時間をつくろうと思っている。
posted by ito-san at 02:56| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 南米コロンビアの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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