2015年05月03日

サレント散策・その3(13)

サレントの背後は、60〜70メートルの小高い丘になっている。

5カ所ある踊り場には、十字架が立っている。

ゴルゴダの丘をイメージしているという話。

13階段ではない。

数えると237段あった。

メインストリートの「カジェ・リアル」を丘から望むことにした。

急な階段を目の前にして、一度は恐れをなして引き下がった。

今回は、根性を決めて登ってみた。

決意をするほどの冒険ではないが。

やっぱり疲れる。

峰の上に作られたサレントの町が一望にできる。

カジェ・リアルは、真っすぐに伸びているのがわかる。

教会はランドマークの役目を果たし、国教としての威厳を保っている。

丘から見るカジェ・リアル.jpg

丘の上で知り合った、物売り「パウロ」。

ジュンペイの友達と言って、話しかけてきた。

アミーゴ、第2号。

パウロ.jpg


官公庁などの主要建物をチェックしてみた。

プラザ・ボリバルの一画に町役場があり、水道料金、電気料金を徴収する事務所が隣接している。

市役所.jpg

警察署は、市役所と並んである。

サレントは、15年前にゲリラに襲撃されたことがあるらしい。

被害はなかったそうだ。

銃撃戦に備えて作られたと思われるコンクリート製の防御壁の窓は、現在塞がれている。

警察署.jpg

警察署2.jpg

カラフルで可愛い農業関連の銀行。

この銀行で日本円を両替しようとウキウキしていたのに。

コロンビアでは、日本円の価値が限りなく0に近いようだ。

銀行.jpg

唯一のスーパーマーケットがプラザ・ボリバルの一画にある。

スーパー.jpg

消防署は、サレントに入る玄関口にある。

消防署.jpg

地図を見ると診療所は3カ所ある。

1カ所は確認済み。

診療所.jpg

小・中・高は、一貫教育で校舎は2カ所。

学校.jpg

そうそう図書館(Biblioteca)もありました。

丘から見た夜景。

サレント夜景.jpg

空気が澄んでいるからか、晴れていると空は美しく変化する。

この頃、プラザ・ボリバルのベンチに腰掛けて、夕陽が落ちるのを見ることが増えてきた。
posted by ito-san at 13:35| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 南米コロンビアの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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