2015年05月22日

セバスチャンのフィンカに世話になる(22)

4月16日の続き。

オジン3人の珍道中です。

リサラルダの町に入った。

オジン.jpg

この町にも「文化センター」があった。

子供たちが無料でコンピューターが使える場所もある。

子供たち.jpg

ボリバル広場で、町並みと教会、そしてシモン・ボリバル像を撮っています。


教会とボリバル像は、町々でデザインはまちまち。

動画で残せない町は、画像で撮っている。

昼食定食(アルムエルソ=Almuerzo)は、ポジョ(鶏肉)にした。

サレントを離れると、メニューからニジマスが消える。


今日の最終地点・アンセルマの町が尾根に貼り付くようにある。

Ancerma風景.jpg

この町には、ジュンペイさんの古くからの友人が住んでいる。

今回の旅には、彼に会うのも目的に入っているようだ。

カフェで待ち合わせ。

イメージした通りのコロンビア人が現れた。

ちょっと強面の濃いめの顔がいい。

名前は、セバスチャンさん。

ジュンペイさんがスペイン語で、私を紹介すると、

「日本語忘れたので、日本語でたくさん話してください」

優しい口調の日本語が返ってきた。

15年間大阪に住んでいて、奥様は日本人女性だとのこと。

こんな山深い町で、日本に長期滞在していたコロンビア人に会うとは驚きだ。

ビリヤード中の兄さんを呼び出して、私たちを紹介する。

これで、もう私たちはアミーゴだ。

アミーゴ.jpg
写真左手、赤白横縞模様シャツがセバスチャンさん。

ボリバル広場は、工事中のため動画撮影は出来なかった。



セバスチャンさんは、奥さんと子供を大阪に残して、単身でコロンビアに帰って来ているようだ。

近々、日本に戻ると言っていた。

名古屋で会おうなんて、可能性の乏しい約束をしている。

今夜は、彼のフィンカにお世話になる。

バーベキューで歓迎してくれた。

セバスチャンのフィンカ.jpg

セバスチャンの家.jpg

この家の2階に泊まります。

セバスチャン1.jpg

庭には、樹上小屋と水車のある池。

セバスチャン2.jpg

セバスチャン3.jpg

樹上小屋から見たアンセルマの夜景。

夜景.jpg

このあと夜景は霧に包まれ、町の灯りを消滅させていく。

時々、霧の切れ目から灯りが覗く。

町の灯りと霧のコラボレーションは、幻想的だった。


posted by ito-san at 01:25| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 南米コロンビアの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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