2015年06月23日

WiFi ポイント・その壱「CREPERS CO」(42)

我が家(ピノの家だけど)にWiFiはあるのだが、昼間は訪問販売が頻繁に訪れるため落ち着いてできない。

歩道に面していきなり扉がある家なので、メンドクサイ。

もっぱら、夜に集中してインターネットをしている。

ポカポカ陽気の昼には、たまには気分を変えて他の場所でする。

私のWiFIポイントを、2カ所紹介しよう。


まずは、クレーパー・コー(CREPERS CO)。

エントランスが可愛いので、一目で気にいった店。

CREPERS1.jpg

サレントへの一本道の入口にあるのだが、カジェ・リアル=Calle Real (メインストリート)を離れているため、いつも客は少ない。

私にとっては、少ないのが好都合。

店も広いので、長居しても気にならない。

オープンスペースで、のんびりインターネット。

WiFiもサクサク繋がるよ。

もちろん無料。

CREPERS2.jpg

エスプレッソが多いサレントのカフェで、ドリップコーヒーが飲めるのは嬉しい。

それも、1,000-ペソで。

CREPERS3.jpg


クレーパーは、クレープ(crepe)のことだと思う。

店名にクレーパーとつけているくらいだから、クレープ専門店かもしれない。

それなら、当店のお薦めメニューはクレープだろう。

始めて訪れた時、そうと信じて、たくさんの種類から一つを選んだ。

CREPERS4.jpg

まさかのクレープが運ばれて来た。

想像したのと大違い。

15センチ角・厚み3センチのオムレツのようだった。

こういうのも、クレープと言うんだ。

無知とは恐ろしい。

私的には、丸くて薄い皮に砂糖をまぶして、三角にたたんだのをクレープと言う。

47年前、節約旅行の途中、フランス・パリでアルバイト生活を6ヶ月送った。

生まれて始めて口にしたクレープは、カルチェラタンでの立ち食い。

その時、インプットされた味が未だに忘れられないでいる。

途中から、クドくなって四分の一を残した。

ボリュームが多く感じるのは、コロンビア人が大食なのか、私が小食になったのか。

それとも、老いたせいか。


初回のギャフンがショックで、その後何度も来店しているが、クレープを頼むことはなかった。

この日は、立て看板にクレープらしいクレープの写真が出ていた。

CREPERS5.jpg

値段を聞いたら8,000ペソだったので、「あれと同じのをください」と頼んでみた。

期待したが、厚みがあってパンケーキに近い。

そして、甘い甘いバナナとチョコレートが包まれていた。

アイスクリーム入りを頼まなくてよかった。

これも、私には量が多い。


それでも私は、トリップアドバイザーにお褒めのコメント「のんびりインターネット」を入れておいた。

評価は◎4つだけど。


posted by ito-san at 11:29| 愛知 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 南米コロンビアの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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