2015年10月26日

リセットのし直し(2)

ウブドでの好奇心は、際限なく続いた。

どんどん深みにハマっていく。

ハマっては、もがく。

深みを抜けて浮上しようと思った。

25年間で、先が見えなくなった。

そんなウブドに疲れて、南米コロンビアに行ってみた。

コロンビアの小さな観光地・サレントに、6ヶ月間滞在した。

永住覚悟で来てみた。

生活ができる見通しは、ついた。

しかし、何か物足りない。

ウブドを訪れた時に感じた、サムシングが受け止められなかった。

住む土地に、私は何を期待しているのだろう。

のんびりしたいと言いながら、刺激を求めている。

学ぶという刺激を。

生涯学習という言葉を聞いたことがある。

死ぬまで勉強だ! と解釈した。

知らないことを吸収したいという、好奇心。

それは、歴史であったり文化であったりする。

好奇心は、活力の原動力。

ウブドに戻ってきた。

これからは深みを探さず、傍聴席から観賞するつもりでいる。


10月25日は、モンキーフォレスト通りを歩いてみた。

歩道は歩き難いし、車道には車とバイクが溢れている。

ホコリと排気ガスで息が詰まる。

両側の店舗は、8ヶ月という短期の間にも変貌していた。

これからどう発展して行くのだろう。

サッカー場の横、ウブド・クロッド集会場前にあった、絞りの店「ブラン・マドゥー」が閉店して、猫雑貨「茶々」に変っていた。

「和るん・アンカサ」前の茶々は、7月にコントラが切れて閉店する予定だそうだ。

CHA-CHA1.jpg

CHA-CHA2.jpg


これからは、こんな感じの短い構成でブログを進めたいと思っております。

以後よろしく、お見知り置きを。


posted by ito-san at 22:57| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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