2015年12月29日

引きこもりの日々(18)

シンガポールから戻って、早11日を過ぎた。

一仕事終えたと言う安心感からか、気の抜けたように日々を送っている。

ブログは滞り、アパ?のホームページも更新が遅れ気味だ。

リタイヤメントのビザが取得でき、パスポートが手元に戻って来るまでは、心が休まらない。

まことに申し訳ないが、それまでは、原稿にも身が入らないだろう。

気が小さいことがバレてしまったか。


今年も残すところ、3日となった。

バリ人は忘年会をしないし、クリスマスを祝うわけでもなく。

ウブドの年末は日本のような気忙しさもなく、いつもの通りの日常だ。

雨季が例年より到来が遅く、風物詩ドゥダル(Dedalu)の発生が遅かったのが、巷の話の種だった。

インドネシア国民は、連休に入ったようでウブドに他島から多くの観光客が訪れて賑わっている。

モンキーフォレスト東通りの大駐車場もオープンしたが、今日は効果が薄かった。

人が知るところになれば、渋滞も緩和されることだろう。

未確認だが、モンキーフォレスト入場者の専用駐車場ということはないと思う。

雨模様と車の渋滞で、外出を控えている。

ますます、引きこもり人になっていく。

夜は9時過ぎに「影武者」へ顔を出すようにしているが、一昨日は満席で私の座る席がなく、パダン料理屋で食事をすました。

往年のように、年末にウブド帰りする リピーターが来店することも激減し、私の仕事もなくなった。

これも時代の移り変わりだろう。


ボケ防止も兼ねて、こんなの描いて食い扶持を稼ごうと皮算用している。

20センチほどの小さなキャンバス。

ハヌマン通りの「アート・スペース」に、置かせていただいています。

一度、おみ足をお運びくださいませ。

art_ito1.jpg

art_ito2.jpg

art_ito3.jpg

art_ito4.jpg

art_ito5.jpg

art_ito6.jpg

art_ito7.jpg

art_ito8.jpg

art_ito9.jpg

art_ito10.jpg



posted by ito-san at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック