2016年01月05日

『謹賀新年』2016年 & カジェン通り(20)

新年の挨拶が遅くなって、申し訳ありません。

本年もブログの愛読、よろしくお願いいたします。

三が日も過ぎて、5日だというのに「何してんだ?」。

ごもっともです。

お叱り、真摯に受け止めさせていただきます。

実は、元旦にブログアップしたつもりでいたのです。

その後は、寝正月を決め込んで怠惰に過ごしていました。


「一年の計は元旦にあり」なんて言いますが、私には、一年の計は元旦にはないんですよ。

ここ数十年、新年に計画なんてものを立てたことがない。

ほとんど、行き当たりばたりの人生なんです。

「その考えがいけなのですよ」と、またまたお叱りの声が聞こえてきそうです。

「だから、お金もないし、人が羨むような人生をおくれないんだよ」

それも、ごもっとも。

それでも周りに迷惑もかけず、なんとか生きてきた。

もとい、迷惑かけているかもしれないが、本人は気づいていない。

迷惑をかけた方々には、この場を借りて「ご免なさい!」と、ひとこと謝罪の言葉を加えておきます。

この軽薄さが、他人に反感を持たれる要因だよね。

まあ、本人が楽しく生活していれば、それで万事OKだ。

一年の計ではないが、もうしばらく生涯旅人の現役を続けるつもりでいます。

温厚な心持ちで見守っていてください。


話は変わります。

昨年末、古巣のカジェン通り( Jl.kajeng)を散歩して来ました。

ウブドの変則十字路にある集会場から、ウブド大通りを西へ50メートルほど行くと、右手に北上する道がある。

ここがカジェン通りの入り口。

名称の由来は、インドネシア独立戦争で戦死し英霊となったカジェン氏の生家があるところからきている。

入り口の左手には、大きなホームステイの案内看板がある。

右手の角地はサケナン寺院で、境内の風景が見える。

600メートルほどのカジェン通りの両側には、民家が軒を連ねている。

そのほとんどが、ホームステイを営む。

私がウブド滞在で最初にお世話になったのが、通りに入って最初にある「ロジャース・ホームステイ」。

この続きは「極楽通信・カジェン通り(Jl:Kajen)」をお読みください。


1990年のカジェン通りの様子は、ウブドに沈没 「ロジャース・ホームステイ」「カジェン通りの散歩」に書いてあります。

動画と合わせて見ると、様変わりの様子が理解できて興味深いと思います。

リンクを張って、原稿を手抜きすることを覚えてしまった。

それでは、動画をお楽しみください。





posted by ito-san at 15:46| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック