2016年01月19日

ウマ・マンディ・カフェ @ ウブドらしい店(24)

ウブドに新しくオープンする店舗に、四角の白い壁にガラス張りのフロントという、没個性が多い。

日頃私は「ウブドらしい店を期待する」と強調しているが、いったいウブドらしさってなんだろう。

風や音や匂いが感じられるようにオープンであること。

だから、エアコンはない。

できることなら、景色が見られること。

田んぼビューでなくても、人々の行き交う姿でいい。

これでは、昔のウブドを懐かしんでいるだけかもしれないな。

発展し続けるウブドの現状では、時代に逆行するような店作りはダメだろう。

通り沿いにあった田んぼは、すべて店舗になった。

裏に残っていたはずのライスフィールドも、いつのまにかヴィラで埋まっている。

もう田舎には戻れない。

景色を楽しむ観光客も減っているようだ。

交通量の多いエリアは、騒音、排気ガス、ホコリ対策でガラス囲いのエアコン付きになるのも必然なのか。

だったら、ウブドらしさをどう作るか。

ウブドは芸術の町。

ユニークな店舗を “ウブドらしさ” の許容範囲にいれることにした。


今後、ウブドらしさの残る店舗を紹介していこうと思っている。

まずは第一陣は、田んぼビューのある「ウマ・マンディ・カフェ」。

ペネスタナン村とカティランタン村を結ぶ街道沿いにオープンしたカフェです。

ウマ・マンディ1.jpg

動画でどうぞ。




posted by ito-san at 16:48| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ステキな動画ありがとうございます。^ ^
Posted by ブロウ at 2016年01月20日 09:06
ブロウさんへ

こんな景色が残るお店に癒されます。
Posted by ito-san at 2016年01月20日 17:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック