2016年06月19日

カフェ・トピ @ ウブドらしい店(66)

この頃の私は、昼間は「カフェ・トピ」「ワルン・ソパ」「ソパ・ガーデン」を渡り歩いている。

理由は、ネットの繋がりがスムーズだから。

Free WiFIのレストランに入り、メニューを注文をしたあと、理不尽にもネットの繋がりが悪くて、早々に席を立ち、他店に移動しなくては行けないことがあった。

こんな時に、必ずと言ってよいほど、繋がりの良いのが上記の3店。

そして、3店とも長居しても嫌な顔をされないところも嬉しい。

メニューもお値打ちだし。


紹介するのは「カフェ・トピ=KAFE TOPI」。

プンゴセカンの「シシ=sisi」の裏にある「カフェ・トピ」をご存知でない方も多い。

「シシ」と「複合施設・ガーデン(Garden)」の間にある通路を進んで行く。

KAFE TOPI1.jpg

中庭を囲むようにしてあるカフェが「カフェ・トピ 」だ。


入口がわかり難いという声もある。

確かに看板も見当たらないし、どこが玄関なのかも定かでない。

「sisi」の店内を通るのが、正当法なのか。

そうだとすると、カフェ目当ての人には抵抗があるな。

それがオーナーの経営方針なのかもしれないが。

私は困らないので、意見は控え目にしておこう。

私的には、知人の隠れ家にでも訪れたような感覚で楽しい。

90年代のウブドは、自然に溶け込んだ質素な別荘が主流だった。

そんな別荘のガゼボに来ているようで落ちつく。

借景の棚田はないが、暑い陽射しを避けてマッタリできる。

ウブドらしい店としてお薦めしたい。

KAFE TOPI2.jpg

KAFE_TOPI3.jpg

KAFE_TOPI4.jpg

長期滞在者の間で人気の《サンデーオーガニックマーケット 》は、朝9.30am〜12.00amまで開かれている。

毎週、ブドゥグル高原から採れたての新鮮なオーガニック野菜や果物が届く。

KAFE_TOPI5.jpg
撮影・2012年11月

私にとって、この時間帯の出動は苦難な道。

この日は、日曜日恒例のバリ草野球が雨のため中止になったため、時間ができたので立ち寄った。


「カフェ・トピ」と「シシ」とに、併設している「複合施設・ガーデン」。

「複合施設・ガーデン」内には、レストランの「ソパ・ガーデン」を中心にして数軒の店舗が取り囲んでいる。

多目的ホールでは、骨盤ネジしめ・ヨガ・kids空手・kidsカポエラなどの教室が催されている。

来店者には、日本語の本の図書室(無料貸出)&子供の遊び場も重宝しているようだ。


ユニークなメニューも「カフェ・トピ」の魅力。

★食事:ナットー・フライドライスRp25,000/キムチ・フライドライスRp27,000/オムライスRp33,000-/カレー・プレートRp38,000-/etc

★飲物:コーヒーRp13,000-/紅茶Rp14,000-/ビンタンビール大Rp37,000-小Rp28,000-/etc

★営業時間:9.30am〜6.00pm/定休日・年中無休

★Tel:0851-0072-0545

御用とお急ぎでない方、是非、お立ち寄りください。


posted by ito-san at 16:38| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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