2016年11月03日

椰子の葉を編んで作るネット(95)

家主宅の家寺の寺院祭礼(オダラン)が一ヶ月後に迫った。

正式には12月7日。

ウク暦の24週目・Prangbakat Rabu (Buda) Umanis。

今回は、数十年に一度行われる大規模な儀礼のようだ。

準備のため、毎日、村人が手伝いに訪れ、邸内は慌ただしくなった。

おびただしい数の供物が用意されるのか、各種供物台が作られ、供物のための下準備が整ってていく。


供物台1.jpg

供物2.jpg

供物3.jpg


この日は、椰子の葉を編んで作るネットを勉強した。

実は、見ているだけですが。

ネットの名称をクラバン(=kelabang)と言う。


kelabang3.jpg


大きな葉は、屋根に拭かれたり、編んで壁や日除け使われる。

ジャコー椰子(シュロ椰子)の葉は、長さ3メートル、幅1メートルはある。

オジイさんの熟練の技を御覧下さい。



極楽通信:16「椰子の木はスーパーマン」も読んでね。


posted by ito-san at 17:46| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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