2016年11月04日

テガラランのライステラス(96)

ウブドから最も近いところにあるライステラスは、通称「テガラランのライステラス」と呼ばれている。

正式名は「チュキン・テラス」。

渓谷の両側に、箱庭のような景色が広がる人気の観光名所。

もっとも美しい眺望が、チュキン村側から見られる。

沿道には、レストランと土産物店が軒を連ね、毎日、大勢の観光客が訪れる。

最近、畦道を下りて向こう側まで行けるようになったとの情報を聞いた。


知人親子が日本から訪ねてきていたので、数年ぶりに案内することにした。

畦道は、無惨にも踏み荒らされて土を露出させていた。

遠目に見るから美しいのに、何故に下りて行くのだろう。

今後、もっと荒らされてしまえば、観光名所としての価値がなくなってしまうのではないかと心配だ。


極楽通信・49「ウブドのライステラス(Ceking Terrace)」に詳しい道順を説明してあります。

是非、お読みください。






posted by ito-san at 16:32| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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