2016年11月18日

nessa warung・こんなワルンがお気に入り(99)

私は、ビザの申請を代理業者に任せている。

書き換えが12月に迫ったので、昨日(17日)パスポートを届けにデンパサールに行った。

待ち合わせ場所は、イミグレーション・オフィス。

代理業者にパスポートを渡して、その足で「マタハリ・デパート」へ向かった。

「マタハリ・デパート」に来たのは、10年ぶりの以上だろう。

以前、待ち合わせ場所が「マタハリ・デパート」の入口だったことがある。

時間は、午前11時。

店内を軽く一周する。

通路部分が、狭くなっていた。

ズボンを買おうかと値札を覗くと、日本円で六千円から1万円していた。

眼鏡をかけていなかったので間違いかもしれないが、高くない?。

私の生活水準では、買えない値段だ。

地下街に下りて、フードコートで朝食。

別段、お腹がすいているわけでもないが、久しぶりのデンパサールなので、ちょっと寛いでみようと思ったわけだ。

Free WiFIを使ってネットを繋ぐ。

ドリップ・コーヒーの味に期待を大きく裏切られ、居心地が悪くなる。

ウブドに帰らなくっちゃ。


気を取り直して、最近見つけたウブドのお気に入りのワルンを紹介します。

ゴータマ通りは、レストラン街としてツーリストに人気のオシャレエリアだ。

ワルン・ビアビアがオープンした2001年には、裏道の格安ワルン通りだった。

15年が経ち、200メートルほどの通りの左右はすべて店舗で埋め尽くされた。

デヴィシータ通りを渡った南側の道にまで、店舗が増え始め、いつのまにか通りの名前が「ゴータマ・スラタン(南)通り」と呼ばれるようになった。

参考までに、1990年のゴータマ南通りの入口の写真を添付しました。

湿気の多いウブドでは、写真の保存も気を配らないと、こんな結果になるという証拠の一枚。


ゴータマ通り2.jpg


私は、10メートルほど入った右手にある中華の「ワルン・ケレウー」の常連だ。

ウブド・ワルン・リスト(Warung List in Ubud)ゴータマ通りを御覧下さい。

ここでは、餃子とフーヨンハイが定番。

ゴータマ南通りは、L字道路を突きあたって左手・東に進み、ハヌマン通りまでの約200メートルの通り。

ハヌマン通り側からの入口は、入るのをためらうほど鬱蒼とした竹やぶが奥にあった。


ゴータマ通り南.jpg


バイクが脇道として利用する程度の通りは、「タクス・スパ」がオープンした頃から出店が増え始めた。

ベジタリアン・レストランの「Down to Earth」も集客力を持っている店だ。

雑貨やコスメの店も並び、人通りが賑やかになってきた。

L字の右手「タクス・スパ」の隣りが、老舗ホームステイ「スリ・ナディ(Sari Nadi)」。

「スリ・ナディ・ホームステイ」の屋敷前にオープンしたのが、紹介したい「ネサ・ワルン=nessa warung」。

「ネサ・ワルン」は、「スリ・ナディ」の家族が経営。


nessa_warung.jpg


人通りが多くなったのを契機にしての開店だろう。

小さな店舗と、外壁に沿って作られた素朴なテラス席がある。

枝木作りの垣根が新鮮。

ロンボク島北西に並ぶ3つの島・トラワンガン、アイル、メノに開発前にあったワルンに似ている。

好感の持てる、私好みのワルンだ。

値段は、安めに設定したツーリスト向け。

是非一度、ご訪問ください。


★メニュー:インドネシア中華

★食事:ナシゴレン(ベジタリアン)Rp20,000-(アヤム)Rp25,000-/ミーゴレン(ベジタリアン)Rp20,000-(アヤム)Rp25,000-/ナシチャンプール&チキンカレーRp25,000-/

★飲物:コピ・バリ&紅茶Rp10,000-/ジュース各種Rp15,000-/ビンタン・ビール大Rp35,000-小25,000-/

★営業時間:9.00am〜11.00pm / 定休日:儀礼祭礼日/




posted by ito-san at 17:12| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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