2017年01月04日

Waterfall @Tegenungan & Blangsinga(108)

明けましておめでとうございます。

2017年。

普段の日々と、なんら変りのない年明け。

早いもので、4日が過ぎました。

今年もよろしくお願いします。


ということで「滝巡り・第二弾」。

昨年の12月29日実行しています。

ティブマナの滝の4日後です。

第二弾は、Tegenungan滝とBlangsinga滝。

実は、このふたつは同じ滝なのです。

同じ川にある滝だが、それぞれの入口の村の名前がついている。

Tegenungan滝は下から望み、Blangsinga滝は上に降り立つ。

場所は、ウブドからバイクで、Tegenungan村には約30分、Blangsinga村には35分ほどと近場だ。

まずはウブドの南部をゴアガジャに向かって走り、途中、トンクラ村に右折する。

トンクラ村からクムヌ村に抜ける。

流木を拾いに行く時に通る道で、私のお気に入りの村道だ。

クムヌ村から幹線道路を突っ切って行くとTegenungan村の滝がある。


Tegenungan.jpg


Blangsinga村の滝は、クムヌ村から幹線道路を左折して、橋を越え対岸の村い向かうためブラバトゥ村を右折する。

この先が、流木拾いに行っていたサバ海岸だ。

流木拾いは今、サバ海岸を止めて、隣りのプルナマ海岸が本拠地になっている。

Blangsinga村のプセ・デサ寺院のあるT字路を右折した先が滝の入口だ。


Blangsinga.jpg


この日、2カ所の入口から入場して、ふたつのコースを体験してきた。

■入場料:大人Rp10,000-(Blangsingaは子供料金:Rp5,000-徴収する)

2回にわけで報告しようと思ったのですが、メインの滝が同じ映像では有り難みがない。

一本の動画にして、アップしたので御覧下さい。

実際には、Tegenungan滝が先で、Blangsinga滝があとに行ったのですが、画面上、こちらの方がいいかなと思い逆に編集してみました。


動画の順に説明します。

Blangsinga滝は、今年になってオープンした新参だ。

入場券はカラー印刷で、パンフレットも用意してある。

入口が閑散としているのは、PRが不充分なのだろう。

1996年にあったバンジージャンプ場の入口は、この辺りにあったのだろうか。

1年も営業せず姿を消したところをみると、村にそぐわないとの意見でもあったのだろう。

私も反対していた一人だった。

バンジージャンプの基礎部分が今も残っていると、トランシーバーを持った村人が教えてくれた。

レストランは作らず、飲物の売店だけに営業を許可しているようだ。

我が村の滝に訪れてくれたツーリストを歓迎するかのように、すれ違う村人がみな笑顔を見せてくれる。

村上げて取り組んでいる姿勢に、好感を持った。

滝までは約3分。


Tegenungan滝は、以前は地元若者のデイトコースだった。

川に降りる手前から、美しい滝の眺望が見える。

展望できるワルンが、2〜3軒営業していた。

展望できる空地もあった。

知人がレストランを経営していて、何度が訪れたことがある。

訪れるツーリストが少なく、閉店してしまった。

10数年ぶりに訪れたTegenunganは、滝に降りる沿道にたくさんのレストラン&土産物店が軒を連ね、賑やかな観光地になっていた。

川原までは7分ほどで下りられる。





どうですか、Tegenungan村とBlangsinga村、どちらの景色も捨て難いでしょう。

両方見ることをお薦めします。

Blangsinga村から下りて、Tegenungan村から戻るというコースも考えられます。

アパ?で、スペシャル・ツアーを作りましょうか?


posted by ito-san at 16:48| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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