2017年01月20日

ワルン・タマン=Warung Tamanの移転(112)

スマラ・ラティ歌舞団の定期公演会場があるクトゥ村のメイン道路は、ティルタ・タワール通りと呼ぶ。

ウブド大通りからティルタ・タワール通りに入って(10メートル弱)すぐ左手にあったインドネシア中華料理の老舗「ワルン・タマン」が、昨年10月末に閉店した。

突然の閉店で、店の前に立って呆然としたことを覚えている。

外食ローテーションに入っている店なので、無くなったことに唖然とした。

「私のローテーションは、どうしてくれる!」と、心で叫んだ。


「ワルン・タマン」は、店名が示すように、タマン村のスリウェダリ通りで創業。

2004年から10年間営業した。

2015年に、クトゥ村ティルタ・タワール通りに移転した時には、店名が変わらなかった。

今回は、完全撤退だと思った。

理由は、経営者のジョニーさんが高齢で引退。

失礼、私よりはずっと若いかった。

移転オープンはないと思っていたので気にしていなかったが、ひょんなタイミングで「ワルン・タマン」の垂れ幕を発見した。

スーパーマーケット「デルタ・デワタ」に行く途中、アンドンの交叉点を左折した途端、渋滞に掴まった。

すぐに解放されるはずの渋滞の間、視線を左手のビルに向けた。

なんと、その2階に見つけたんです。

「ワルン・タマン」の垂れ幕看板を。

階段を上っていくと、店内は、広かった。

ティルタ・タワール通りにあった店の2倍はありそうだ。

見つけ難い場所だが、わかってしまえば便利なロケーションだ。

昨年2016年12月19日のオープンだと、スタッフの女性が教えてくれた。

メニューの内容と値段は変っていない。

開いてて良かった「ワルン・タマン」。

ジョニーさん、頑張ってよ。

さっそく定番のクオッティオ・ゴレン(ワルン・タマンでは、焼うどんと言っている)とナシ・プティ(白飯)とテ・パナス(暖かい紅茶)を頼む。


Warung_taman1.jpg


私の外食ローテーションですが。

朝食はとらない。

理由は、昼まで寝てるから。

そして、お腹が空くまで食事をしないので、食べる時は、ほとんどブランチになる。

目標は、一日一膳。

一日一善とともに、目標としている。

ブランチもガッチリ食べるわけではないので、平均、一食半といったところか。

パンですませることもあれば、プリアタン村の「パ・カイルン」でバッソの時もある。

ブランチのローテーションは、週2度ほど、ナシ・ゴレンを食べにトゥブサヨ村スクマ通りの「ワルン・サリ・ラサ」に。

Free WiFiで世話になる「カフェ・トピ」では、オムライス。

ティールームのコロッケとオムライスが、月一で加わったのは昨年からだ。

時々「バロン・ブリッジ・カフェ」で、アンカサ・テーストのカルボナーラを食べる。

「ワルン・タマン」の焼うどん+ライスは、ブランチ&夕食ローテーションの両方に入っている。


warung_taman2.jpg

warung_taman3.jpg


夕食は、基本「和食・影武者」で食べる。

9時頃に訪れる滞在者やリピーターと、駄弁りながらの食事は楽しい。

土曜日の夜は「影武者」に出勤しないので、ほかの店で外食。

「影武者」以外の夕食ローテーションは「和るん・あんかさ」をメインに、あちこち。

「あんかさ」では、餃子と出し巻とポテトサラダの注文が多い。

アンドン十字路を北に行ったグヌン・サリ通りの「ワルン・マンガ・マドゥ」では、カレー・アヤム。

南ゴータマ通りの「ワルン・ケレウー」では、フーヨンハイ。

「ワルン・ベ・パシ」もローテーション内だ。

ラーメンなどの麺類は好きではないし、ピザは食事として食べないのでローテーションには入らない。


※「ワルン・タマン」の情報です。

★メニュー:インドネシア・中華料理

★場所:スーパーマーケット「デルタ・デワタ」のアンドン十字路寄り左手に2階

★食事:ナシ・ゴレンRp17,000〜/ミー・ゴレン&フーヨンハイ&クゥエティオ(中華風焼うどん)Rp20,000-/etc

★飲物:テ・ボトルRp4,000-/バリコピRp5,000-/紅茶Rp,4000-/ビンタン・ビール大Rp35,000-小Rp22,000-/

★営業時間:10.00am〜10.00pm / 定休日:日曜/

(2017/1/16現在)






posted by ito-san at 17:11| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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