2017年03月18日

ワルン・ティンティン=Warung TINGTING(122)

ウブド西部・ペネスタナン村には、数多くのツーリストが長期滞在する。

特にビンタン・スーパーの裏手一体は、欧米人の住む特別エリア。

「ここはバリ?」と錯覚するほどの雰囲気を持った町並みだ。

そんな環境のせいか、オシャレな店が増えている。

「ワルン・ティンティン」も、そんな一軒。

ペネスタナン村の端、メイン道路を西にカーブすると人気カフェ「ベスパ」がある。

「ベスパ」の東側の村道を直進して、家並みが左右に残る石畳を進むと、道は100メートルほどで行き止まる。

右手は、プシンパナン・ウルンダヌー寺院(Pura Pesimpangan Ulundanu)。

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正面に見えるのが「ワルン・ティンティン」。


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B_dama.jpg

一階のステンドグラスとピー玉のはめ込まれた階段が、印象的だった。


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2階席は、風が吹き抜けて心地よい。


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友人のミサトさんが描いたスケッチが置いてあった。


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手作りの万華鏡が、アンティックな雰囲気を醸し出していて気に入った。


ワルンの玄関横の建物で、グラインダーで何かを削る作業をしている男性を見つけた。

興味をひかれたので中を覗いた。

ステンドグラスを作っている工房だった。

20年前に、オーストラリア人から手解きを受けたらしい。

その頃に、ワルンのある場所で工房を持ったと言う。

男性は「ワルン・ティンティン」のオーナーだった。

どおりで、店内にステンドグラスが多いはずだ。

貧乏な家庭に生まれ、苦労をした話を聞く。

図面を持ってくれば、注文に応じてくれる。

ちなみに万華鏡は、Rp550,000-だそうです。


メニューが手頃な値段なのでお薦めです。

★メニュー:インドネシア料理

★食事:ミーゴレン&ガドガドRp20,000-/ナシチャンプール&ナシゴレンRp25,000-/etc

★飲物:紅茶Rp10,000〜/コーヒーRp15,000〜/ジュースRp15,000〜/ビンタン・ビール大Rp35,000-小Rp25,000-/etc

★営業時間:8.00am〜10.00pm(定休日・ニュピ&ガルンガン&クニンガンの祭礼日)

★Phone:(62 361) 975 954

★Email:Tingtingwarung@gmail.com





posted by ito-san at 22:42| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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