2018年01月10日

クレープの店「The Spell」(176)

アグン山の噴火で、観光客の激減したウブド。

年末年始は、少し戻ってきているようだ。

御多分にもれず、私の友人・知人もウブドに里帰り。

ちょっと観光客が増えたこの時期に、ゴータマ通りは鋪装工事中。

四角ブロックの「石畳」を敷いている。

車両通行禁止だ。

徒歩は可能だが、なんせ工事中のため、歩きずらい。

だからだろうか、いつもに比べて観光客の姿はマバラ。

しかし、完成すれば、歩きたくなる通りに変身するだろう。

遊歩道になるといいな。

その頃には、観光客も戻ってきて、賑やかになっていることだろう。


ゴータマ通りの中ほど(No.9)に、前々から気になっていた店がある。

どことなく、南米コロンビアに行った時、サレントで見かけたような店。

ウブドらしい外観かどうかは疑問だが、表通りから見上げる二階の風情が気にいっていた。

工事中で客足が少ない今なら、ゆっくりとできるだろう。

TheSpell2.jpg

TheSpell1.jpg

そんなファサードの郷愁に誘われて入った「Theb Spell」。

クレープの店だった。

一階は座敷になっていて、輪切りの形がいびつな小さな木製テーブルとクッションが所狭しと置いてある。

この狭さも、面白い。

二階は、落ち着いたテーブル席。

注文したクレープは、The Hobbit Rp35,000-(写真)。

そこには、私にとっての正統派クレープがあった。

クレープの話は、何度も書いているような気がするが。

やっと巡り合った、私にとっての正統派クレープ。

砂糖がまぶされただけのクレープ。

TheSpell4.jpg

これが、20歳の私の思い出の味だ。

パリで過ごした半年間に、テークアウトでよく食べた。

50年ぶりに、辿り着いたという、感じだ。

実際には、アイスクリームがのっていたが。

おいしかったよ。

(V-vegan GF. glutenfree / we are Palm Oil and MGS Free! )

★クレープRp35000〜Rp65,000-/

★ロングブラックRp25,000-/

★営業時間:9.30am〜11.00pm/年中無休

★Tel:+62(0)82.34.113.20.69/

★Free WiFi/



南米コロンビアで経験したクレープは、ショックだった。

その時の話は「2015年06月22日:■WiFi ポイント・その壱「CREPERS CO」(42)」を読んでください。

2015年4月から10月の6ヶ月間の「南米コロンビアの旅」も読んでくれるとありがたいな。

動画もたくさん残しております。

そちらは、youtubeの「伊藤博史」で。(チャンネル登録もよろしく)


posted by ito-san at 14:30| Comment(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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