2018年05月23日

オジン3人の昼食会(200)

さあいよいよ、バイクの乗るゾ。

いまだに右手の手術あとは痛いのだが、日々の行動範囲が狭すぎで、精神的に不完全燃焼になりがち。

そろそろいいのじゃないかと自己判断をして、夜の「和食・影武者」の帰りからバイクの乗ることにしていた。

それが、5月20日。

右手は、まだ細い物は握れない。

バイクの右グリプに、これまで使っていた包帯を巻いて太くした。

grip.jpg

4月4日の事故当日以来だから、45日ぶりのバイクの運転になる。

なんとか家路に着くことができた。

家に着くまで、大原さんがうしろを走行してくれた。

どこまでも優しいオヤジだ。

腕の疲れは、動かしていなかったからだろう。

当分はウブドの中心部には出ず、下宿のあるテガランタン付近で走り慣らすことにする。


今回の事故で大原さんには、多大な世話になった。

4月6日から昨日の5月19日まで毎週土曜日と日曜日以外、「和食・影武者」から夕食とポットに入れたコピ・バリを運んでくれた。

日曜日は、週一の楽しみ「影武者」での夕食。

バイクの後ろに乗せて「影武者」を往復してくれた。

本当に助かりました。

感謝・感謝です。

土曜日は女将・由美さんの定休日なので、弁当も休み。

この日の夜は、大原さんと私に坂田さんを加えた3ジジで外食。

そんな夕食会で、ピザを作ろうという話になった。

本格的なピザは大変だからと、ピザ・トーストに落ちついた。

それが、4月14日に実行された。

pizza_toast.jpg

坂田さんと私は、まったく料理ができない。

自然の流れとして、シェフは大原さんということになる。

大原シェフの料理は、予想以上に美味しかった。

器用な男だ。

次週も、何か作ろうということになった。

ピザ・トーストを頬張りながら、それぞれが食べたい物をリクエストする。

「来週はスパゲティだね」というように、次週の献立がきまる。

spaghetti.jpg

こうして土曜日の昼食は恒例となり、大原シェフが腕をふるうことになった。

大原さんにとっては、初めて挑戦する料理もある。

一週間ごとに課題が出された生徒のように、どうすれば美味しく食べられるか下調べも怠らない。

坂田さんと私は、食べる専門。

調味料などについての説明があるが、2人にとってはチンプンカンプン。

作り甲斐のない食客で、ゴメンなさい。

chyahan.jpg
4月28日:チャーハン

paella.jpg
5月05日:パエリア

yaki_udon.jpg
5月12日:焼うどん

steak.jpg
5月19日:ステーキ


昼食会は、坂田さんが帰国(21日)する2日前の19日まで続いた。

6週にわたって料理を作ってくれた大原さん、お疲れさまでした。

どれも美味しくいただきました。

また、いつかこんな催しをしたいですね。


45日間、ほぼ毎日の弁当の配達。

毎週土曜日の昼食会。

私の都合に合わせてバイクで送り迎えもしてくれた。

大原さんに、心から感謝。

おりがとうございました。


posted by ito-san at 15:59| Comment(2) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさに男の料理
豪快かつ 美味しそう

完治までご自愛下さい。
Posted by ξ^.^ξマーメイド。&【kai】 at 2018年05月24日 08:22
マーメイドさん

コメント、ありがとうございます。
料理は、おいしかったですよ。
器用な男がそばにいてよかった、という感じ。
バイクのハンドルの布は、今日、外しました。
今は、手袋をはめて運転しています。
完治までは、もうしばらくかかりそうです。
Posted by itosan at 2018年05月31日 18:25
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