2018年06月09日

ATMの出金で冷や汗!(203)

今日は、クニンガン祭礼日。

昼食にウブドの出た。

開いててよかった「ビアビア・プラス」。

ブログは、ここでアップしよう。


ブログに、銀行口座を開設してキャッシングカード(デビットカード付き)のをゲットしたことを書いたのは、2月だったね。

◼︎「インドネシアの銀行口座を開設(184)」

カードについては、バイク事故の通院やスーパーで現金の足らない時の支払で使い、慣れてきている。

暗証番号読み取り機で、シャーとやる奴です。

これはATMと違って、テンキーが見やすいから私でも容易に使える。

電卓、コンピューターなどで0から9までの数字を入力するキーのことを、テンキーというらしい。

ひとつ勉強しました。

問題は、ATM。

ATMの使い方に、私は困惑していた。

ここはインドネシア・バリ島ウブド。

画面は、すべてインドネシア語で説明される。

現金の引き出しについては、英語とインドネシア語を選択できるようになっている。

私はどちらの言語も充分に理解できない。

操作の方法がわからないので、いつまでたってもカードが戻ってこなくて焦ったことが何度もある。

ATMのボックスの中で、アタフタ、ドギマギする。

そんなことで、インドネシア語の画面を訳そうと試みた。

もしかすると、私と同じレベルで困っている人がいるかもしれない。

私のため、私と同様にドジな人のために利用法を書いておこう。

画面を写真に撮って、Google翻訳を使った。

Google翻訳さんでは、充分に理解できなかった。

「地球の歩きかた・バリ島 / 2018〜19」を見ると、P413に〈バリ島のATM利用方法〉の英語バージョンが解説されていた。

ウブドに長期滞在している私は、あくまでもインドネシア語で理解しようと、「地球の歩きかた」を参考にしながら補填していった。

ちなみにウブドのATM第1号は、1996年にBCA(バンク・セントラル・アジア)に設置されました。


ATM.jpg

ATMの機器が古かったり、日中の太陽の照り返しや照明が当たって、画面が見えずらい。

インドネシア語の画面を睨んで、モタモタしてする。

後ろに待っている人がいると、気になって、さらに失敗を重ねてしまう。

落ち着かなくて、とりあえず、終わったように装ってATMボックスから出る。

どんなに気が小さいか、わかるでしょう。

しかし、ここまでくると恥ずかしいね。

1).jpg

カードを挿入する。

さすがに裏表は間違えないが、左右を間違えることがある。

自動販売機で千円札がスーッと吸い込まれて行くときと同じで、嫌な感触になる。

吸い込まれたまま、戻ってこないのではないかという不安が伴うんですよね。

カードが飲み込まれたまま、戻ってこなかったことがあった。

あせりましたよ。

ATMボックスの中で、熊のようにウロウロ。

ウロウロしてても、出てこないものは出てこない。

〈 カードを飲み込んだ場合は、電話1500046までご連絡ください 〉とあるが、電話で会話できる能力はない。

銀行前のATMだが、すでに銀行は閉店している。

幸い警備員が勤務していた。

機械の故障だった。

相談すると「前の人も同じようの戻ってこないので、明日、きてください」と言われた。

翌日、警備員から無事カードが手渡された。

1)bniカード .jpg

テンキーのガードは暗証番号が読まれないようにとの配慮だが、使用する方も屈みこむようにしなくてはいけないので見ずらい。

さらに、文字が薄くなっていて、よく読めない。

これはウブドのATMだけのことですかね。

数字の配列は、暗記しているので問題はないのですが。

指の動きで、番号が盗まれる可能性もあるのか。

2).jpg

最初に言語選択画面が出るので、英語かインドネシア語を選択。

日本のATMは、日本語だけですかね?

5).jpg

引き出し金額は固定金額が表示されるので、その金額のところを押す。

自分で引き出したい金額をテンキー入力できるATMもあるが、わたしは固定金額を何度も繰り返す方法にしている。

金額を入力して、機械が札を数える音を聞くまで、心配だ。

そして、正確な金額が出てくるか。

なんて不安を抱えながらのATM。


日本で使い慣れている人は、言語が変わっても大丈夫ですよね。

所変われば、システムも変わることもあるけど。

コロンビアでは、挿入口に差し込んだキャッシュカードは、引き込まれず、見える状態で入出金する。

カードが飲み込まれてしまったら、使用不可になってしまうのだそうだ。

お世話になりたくても、カード不所持者に私には、縁のない場所だったので、そんな悲しい話にはならなかった。

◼︎「サレント&ウブドの銀行事情(87)」



そろそろ写真入り解説をと思って書き始めたたが、時が経ち、何度もATM現金引き出しを経験するうちに慣れてきた。

よ〜く考えれば、こんなことに困っているのは、私ぐらいのものだろうと思うようになった。

困ったときには、キャンセル・ボタンを押せばいいというのが結論です。

とりあえず簡単な説明で、止めておくことにしました。

何の参考にならない話でゴメンなさい。


posted by ito-san at 15:30| Comment(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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