2019年01月07日

正月は餅つきだ!・2019年(289)

あけまして、おめでとうございます。

『一年の計は元旦にあり』と言われていますが、私はいつも通りこれといった計画は立てていません。

今年も、健康で楽しい一年が送られたらいいなと、願うばかりです。

そして、読者の皆様に幸せが訪れることを祈う私です。

(実は内密ですが、年内か遅くとも再来年の初頭には、仏教遺跡ボロブドゥールのある村に本拠地を移そうと考えています)


私の過ごした元旦の1日を、ザ〜と紹介します。

いつもより早めに下宿を出て、バイクにまたがりプンゴセカン村にある「カフェ・トピ」に向かう。

本日「カフェ・トピ」で、恒例の「餅つき」がある。

笑い声が聞こえる。

在住者の方々の歓談の輪が、あちらこちらに見られる。

「笑う門には福来る」

こいつは元旦から縁起が良いわい。

私はマイ箸を持参しての初参加。

つきたての餅で作られた「おはぎ、きな粉、のり巻き」をほうばる。

雑煮も振る舞われた。

美味しかった!

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このあと「カフェ・トピ」隣接の「ソパ・ガーデン」でネット。

夕方6時の待ち合わせには、まだ時間があったので、一度を下宿に戻ることにした。

待ち合わせ時間より、ちょっと早めに着いた「和るん・あんかさ」で、知人母子と歓談。

楽しいひと時を共有できた。

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久しぶりの「スマラ・ラティ」を、知人母子と鑑賞。

運良く、今夜の演目は特別公演だった。

応援を続けて、30年になる。

リーダーのアノム夫妻の子供たち4人が、大きく育ち、グループに加わってい姿に感無量。

30年を経ても色褪せない、素晴らしい舞踊と演奏の「スマラ・ラティ」だ。

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〆は、「和食・影武者」で、夕食。

今夜は、心尽くしのおせちと雑煮でした。

赤味噌の雑煮に、感動。

大晦日は、年越し蕎麦をご馳走になった。

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「和食・影武者」が、〆のはずだった。

が、帰宅途中、モンキーフォレスト通りにある「和るん・あんかさ」の電気が、おいでおいでをするように輝いていた。

深夜12時、もう帰り仕度をしているだろう。

迷惑も顧みず、吸い寄せられるように店内に入っていった。

2階の大テーブルに、いるいる知人たちが。

昼、母子と歓談した大テーブルだ。

愉快な仲間たちと酒を酌み交わす。

集合記念写真は、ありません。

以上、私の元旦のでした。

今年もよろしくお願いします。



posted by ito-san at 15:25| Comment(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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