2019年04月04日

長距離バスに乗ってジョクジャカルタへ!(302)

ジョクジャカルタへ行く。

昨年(2018年)11月17日、バダさん&リカさんの結婚式に訪問して以来だ。

(バダさん、リカさん、結婚おめでとう!(285)http://itosan-ubud.seesaa.net/article/462995643.html

今回は、長距離バスを利用することにした。

長距離バスを利用するのはジャカルタを往復した1990年と、数年前にジョクジャカルタからバリまでの復路の2度経験している。

トラックとバスが繰り広げるチキンレースに、肝を冷やされた記憶がある。

1990年のチキンレースは、おちおち眠っておられないほど、凄かった。

あれから年月が経過し、道路も整備され、運転のマナーも改善されたであろう。

久々に、長距離バスに乗ってみたいと思った。

それに「SAFARI DHARMA RAYA」のバスが、マゲランの目的地から2キロの地点(palbapang)に止まってくれるのもありがたい。

チケットは、ウブドの「プラマ・シャトル」で扱っている。

2週間前に購入して、座席を前列の左「1A」を確保した。

料金Rp250,000-。

バリの発着地は、ムングイに完成したバスターミナル。

友人に送ってもらい、いよいよ出発。

ジョクジャカルタまで16時間のバスの旅が始まる。

心配なのは、腰が痛くならないかということ。

4月1日:午後3時発のバスは、2時30分に変更となり、実際には2時43分に発車した。

SAFARI DHARMA RAYA1.jpg

SAFARI DHARMA RAYA2.jpg

おやつが配られた。
SAFARI DHARMA RAYA3.jpg


バリ島西端にあるフェリー乗り場ギリマヌク港に、到着。

6時10分、フェリーはギリマヌク港を出て、対岸の街バニワンギのクタパン港に向けて直進した。

フェリー内でバスから降りるタイミングで車掌に、palbapangでの下車を願いして、Rp50,000-の付届けた。

運転手&車掌の交代があるかもしれないが、ここは運に任せるしかないだろう。

(運転手2名、車掌1名は、運良く最後まで変わることはなかった。)

バニワンギは、10月11日のバイクの小旅行以来。

この時の乗船では、警察によるパスポート(フォトコピーを使用)と荷物のチェックがあった。

チェックは、テロ対策だろう。

その時の話は「突然、思い立ったように小旅行・その3(280)http://itosan-ubud.seesaa.net/article/462332028.html」に書いた。

バスでの乗船では、何のチェックもなし。

チケット購入の際に、身分証明がされているからだろう。

フェリーでは、バニワンギ出身のおじさんに声をかけられ、1時間の船旅を退屈することなく過ごすことができた。

7時36分、バニワンギ港に上陸。

10時00分〜40分、ドライブインにて夕食。

おやつと夕食がついて、Rp250,000-の乗車券は安い。

付届けのRp50,000-を足してもRp300,000-

puritama1.jpg

puritama2.jpg


今回、非常に気になったのがバイク。

車掌がひんぱんに「アワス=Awas=気をつけろ!」と声を発するので見ると、バイクがバスの前に入って来るところだった。

車高の高いバスは、フロント前の足元が見難い。

バスのスピードを考えず、突然、車道に入ってくるバイクに「アワス!」。

沿道を走る不安定走行のバイクに危険を感じ「アワス!」。

もっと恐ろしことを、夜になって目撃。

街灯が乏しい道は暗い。

バスの前を走るバイクの姿は、ボンヤリとしたシルエットで見えるだけ。

前から来る車のライトで照らされた時だけ、浮き上がる。

私が運転していなら、追突してしまいそうだ。

なぜ、こんなに見難いのかと考える。

テールランプが点いていない。

赤く光る反射板もないのだ。

きっと、ヘッドライトも灯ってないだろう。

追い越したバスから振り変えると、ヘッドライトの心細い灯が見えた。

完璧な未整備車だ。

かなり年代物のバイクが走っている。

ほとんどのバイクがこんな状態。

これでよく事故が起きないものだと感心する。


途中2度、時間調整のような休憩をした。

ジョクジャカルタに着いたあたりから、スマホでバダさんと連絡をとる。

翌朝2日の9時に「palbapang」に降り立った。

バダさんが、迎えに来てくれていた。


posted by ito-san at 20:01| Comment(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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