2019年10月09日

私の瞑想スポット教えます!(328)

今、マゲランに来ています。

10月1日:午後2時30分、ムングイのバスターミナルを出発。

バニュワンギ港のフェリー乗り場が幹線道路まで車の行列ができていて、乗船に2時間ほど待たされた。

翌2日朝9時、マゲラン着。

ジャワ島は、バリより1時間早い時差。


9月27日、テガランタン村のセノ家を引っ越した。

旅の荷物と引っ越し荷物の整理に忙しく、ブログをアップする時間がなくなっていた。

これより数日前、マゲラン行きを数日後に控えた、ある日。

忙しない心を落ち着かせるために、瞑想をした。

行き先は、シンガクルタ村の「candi tebing jukut paku」。

candi tebing jukut paku0.jpg

ウブドの南に位置するニュークニン村の外れにある橋を越えると、そこはシンガクルタ村。

シンガクルタ村の大きな市場(現在、廃墟状態!)と広場を左手に見ながら、道なりに進むと「ホテル・道」の看板が見える。

「道」を過ぎてしばらく進むと、左手に寺院、その奥隣に「candi tebing jukut paku」の案内板が見える。

ここが私の瞑想スポットです。

googleマップに、このチャンディが載っていないのには、驚き。

詳しくは「2017年06月16日:■ひっそりと佇むチャンディ(記念碑)(136)」をお読みください。
http://itosan-ubud.seesaa.net/article/450925379.html


日曜日だというのに、まったく訪れる人がいない。

忘れられた、絶好のスポット。

瞑想する前に、ちょっと散策。

candi tebing jukut paku1.jpg
チャンディの壁面を越えると、奥の渓流に向かう道に、流木のゲートが作られていた。

candi tebing jukut paku2.jpg
椰子殻のお面。
村人作と思われる。

candi tebing jukut paku3.jpg
竹の橋を越え、しばらく登ると、ライス・フィールドの広がる景色が見られる。

この日は、川沿いの岩の上で横になった。

せせらぎの音と時々聴こえる鳥の鳴き声を聞きながら。

全身に心地よい風が、撫でていく。

現在、マゲランの「Kafe Mpat」で、こんな心地で生活している。




チャンディの写真を撮り忘れたので、そちらは、この動画でご覧ください。


「Kafe Mpat」は、ネット状況が悪いので、ブログは途切れがちになると思います。

ご了承ください。


posted by ito-san at 12:35| Comment(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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