2020年06月23日

自由筆記帳・一部公開その3(357)

「ウブド滞在30年です」と事実を述べたら、「それって自慢ですか?」とリアクションされたことがある。

自慢に受け止められるのは、嫌だ。

ウブド初訪問のツーリスト。

30年間、通い続けているリピーター。

年に2〜3回は訪れる、ウブド熱愛症候群の方。

望んでもできない人にとっては、羨ましいことかもしれない。

「もう30年です」と言えば、自慢ぽいし。

「まだ30年です」と謙虚に言っても、嫌みだし。

日本語って難しいです。

相手の心理状態、私の言い方・態度によって受け止め方は変わるんだろうな。


1997年6月22日

バリは2回目。

前はJALで今回はガルーダ・インドネシア航空。

料金が安いのはいいけど、AM11:00発がPM7:00まで遅れた。

もう信用しないぞガルーダ。

前はクタとウブドに泊まって、ウブドの魅力にハマッてまた来ました。

友人にとってバリはハワイとかグアムとかと同じイメージらしく、超ミーハーに見られて、くやしい。

ぜんぜん違うのにー。

バリはリピーターが多いと聞いたけど、来てきてわかった。

今度また来る時は、安宿に泊まって長期滞在してみたいな。

前、来た時一緒にいた友が、バイクのヒッタクリにあい、一緒に日本に帰れなかった。

ガイド・ブックにのっていたとうりなってしまった。

こんなことって本当にあるのね。

クタは危険!(S)


1997年7月7日

たぶんあと3日ウブッにいて、ジョクジャ→ジャカルタで日本に帰る。

60日間の内、やっぱりウブッにほとんどいた。

はじめてのバリで1人旅で色々心配だったけど、周りの人がとても良くしてくれてよい旅になった。

しんじられる人と、しんじられない人もいるから、本当に良い人に冷たいたいどをとってしまった時もあったかもしれん。ごめんなさい。

でも、バリは好き。ウブッも好き。

来てよかったなァーって、つくづく思います。

日本に帰ったら日本の生活になれるためのリハビリが必要かもしれん・・・。

ロンボック、チャンディダサ、ティルタガンガ、ロビナも良かったです。

ウブッにきて、優しくしてくれたすべての人にサンキュー ここに住みたいわァ。(M)


1997年10月1日

バリに来て!!

バリでは4泊だけど、毎日違うダンスを見たり、ネカ美術館に行ったり、ホテルのプールで泳いだり、ゴア・ガジャに行ってみたり(本当はこれから行く)。

いろんなものを見て、行って、すごく楽しいです。

初めての海外旅行で、英語も、もちろんインドネシア語も話せなくて、最初は不安だったけど、バリの人はとっても明るく、やさしく、楽しいので、すぐに(1時間くらい)なじみました。

1人で美術館の絵を見れたし、やっぱり、初めての海外旅行はバリのウブドで良かったと思う。

正直、日本の人も好きだけど、言葉が通じない分、新鮮だし、心がすごくきれいになれる気がする。

原始的なジェスチャーで、心がよく通じる。

そう思います。日本人の人よりわかりあえる。

立て前がない分。

確かにバリの人、日本人金持ちだから親切なのはわかる。

だけど、心が通じるところがあるのがわかる。

いい経験をしました。

最後に。私達の泊まったホテルは、鍵は一応閉まるけど鍵はないようなもので、押すと、私達の寝室の中に入れてしまいます。

みなさんのところもそうなんでしょうか?(S)


1997年10月23日

2回目のバリです。

前回はUBUDだけだったけど、今回はクタに3泊、サヌールに3泊、そしてここに1週間。

プリアタンの“P・B・N”というホーム・ステイに泊まっています。

奥さんは日本人だし、御主人のバグースさんは親切で日本語OKだし、いとこのバグース君はとってもフレンドリーで品のいい男の子だし(実際、バグちゃんみたいな男の子に今まで会ったことないですって位よ)。

アユちゃんは、超シャイでかわいい。

おうちも新しく清潔で、もう言うことなしの居心地の良さなんですよ。

奥さんのTさんと日本で会って、で泊めれもらえるようお願いしたんですけども。

東京/新宿の「NEWS」ツーリスト・カフェで、ここのホーム・ステイのことを知りました。

ぜひ、みなさんも利用して下さいね!!。

ところでクタは、初めて行ったんですが、おどろきました。

UBUDしか知らなかった私にとって、クタは大きなショックでした。

ほこりっぽく、品がなく、騒々しくて、なんか悲しくなりました。

(でも、良い人もいました。もちろん)

サヌールは、少しだけビーチ・リゾートを味わいたくって行ったんだけど、とても良い時間を過ごしました。

カヌーをブッキングしてくれた男の子がすごくいいヤツで、バイクでデンパサールにつれて行ってもらったり、カヌーで2人で遠くまで行ったり、すごく居心地良いヤツだった。

カヌーからビーチを眺めてた時、茶髪でちゃらとした日本人の女の子が1人、男の子たくさんにつれてたのが見えたのね。

そのうちの1人が彼の友達だったらしく、私は「あー・・あの女の子・・・」と言ったら、笑って「大丈夫。

あいつは僕の友達だから。それにここはクタとは違うよ」(←英語)と言ってたの。

なんだかとてもほっとして、嬉しかったんだよね。

サヌールって、そういう所みたい。

ちょっと海を見たい!!って時はサヌールヘ行ってみてね。(J)


1997年12月31日

今日、バリ島東部パダンバイからウブドに来ました。

パダンバイは、道が平らで、海のすぐそばで、ロスメンとかは、あまり選べないけど、のどかで、よい所です。

ジュクンでシュノーケリングに行きました。

20分くらい船にのり、ついた所は、竜宮城のようでした。

船から熱帯魚やさんごがバッチリみえます。

さんごも、ちゃんと生きてます。

2m〜5mくらいのところで、あまり泳げないので、ちょっとこわかったけど、フィンとマスクだけで充分たのしめました。

小さなサメや、エンゼルフィッシュ、熱帯魚の群れもみました。 
 
J・ハヌマン沿いのバンガローに滞在してます。

ウブドは4度目ですが来るたびに開発されていて、ちょっと、さびしいような・・・・・。

でも、とってもバグースです。(T)


さらに続きます。



posted by ito-san at 13:48| Comment(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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