2020年06月28日

自由筆記帳・一部公開その8(362)

ウブドは、爽やかで温暖で、地味が豊かで、風景が美しくて、人々はおっとりとしている。

おまけに、芸能・宗教・慣習が手の届くところで繰り広げられている。

こんな、いいことずくめのところは、世界でも珍しいに違いない。

あなたは、どんな感想を持ちましたか!


2002年1月26日

初めてのバリ島ですねん。

暑いねえ。

今日で7日目、早いねん。

もう仕事のやり方も忘れてしまったかもしれない・・・。

日本語もスラーっとしゃべれんようになってもーてますね。

想い出たくさん持って帰りますわ。

重くないしね。

又、機会が会ったら、来たいね。

一期一会がたーくさんありまんな。

みなさん楽しい旅をしてくだせえ。(N)


2002年1月26日

皆さん楽しい旅をしていますか?
 
私は最高デス。

2回目のバリ、雨期は初めてだったので雨が心配だったけど全然ダイジョウブ。

暑すぎずいい感じです。

レンボガン島へ行ったことのない方、是非行ってみて下さい。

はっきり言って、何もないけどすごく静か。

ウブドではヌール・ビューティ・サロンがオススメ。

たぶんAPA?のマップにのってます。

100,000Rpくらいで全身マッサージしてくれます。

まっ裸で少しハズカシイけど。

最後に一言・・・どの街に行っても客引きや声掛けが多くて、うんざりしている人多いと思うけど、悪い人達ばかりじゃありませんよ。

一度いろんな話してみて下さい。

きっといい友達が出来るはず。

注)もちろん悪い人もいますよ。

皆さん素敵な旅の想い出を作りましょう。(M)


2002年2月13日

ようやく着いたウブド。

高校の時に日本で見たケチャが忘れられなくて、1人で来てしまった・・・。

サヌール4日、ウブド?日いるつもり。

それにしても、バリニーズってHな男が多いね〜。

ダイブ・ショップ友達になった奴は、みーんな女の子の話ばかりしてるよ。

ボラれることもあるけど友達になってしまえば、みーんなイイ人ばかり。

今日だって、サヌールからウブドまでタダで送ってもらっちゃたし・・・。

自分の意見を言えば、友達になれるよ。

注)ただ、油断だけはしないで旅行しよう。

それでは、みなさん良い旅を!! (I)


2002年2月27日

Aサロンはダメだったというのを今、他の自由帳で見て知った。

ほんっとよくなかった。

食用油を使うからオイルマサージをやった後はベタベタで、体を洗っても気持ちが悪い。

損した気分…。

Mサロンのクリーム・バスもやってみたけど、人によってぜんぜん違う。

ティモールから嫁いできたという女こ子は、チップを要求するけど上手。

きちんとブローもして髪をかわかしてくれるしね。

あとおすすめは、王宮の向かえにある「IBU OKA」のバビ・グリン・スペシャル(っていうか、スペシャルとノーマルしかない)。

ぶたの丸焼きとライスとお野菜。

スペシャル+水で12,000ルピアでした。

P.S: ブサキ寺院には、ばったくりガイドがいっぱいです。

5万ルピア位要求してきます。

「僕と一緒じゃないと中に入れない」といいます。

だけど私は5,000ルピアしか払わなかった。

払う必要ないよ〜。

中に入っても、あんまりよくないしね。(M)


2002年3月16日

初めての1人旅で、バリへとやって来ました。

不安だらけだったけど、いろんな友達ができて、とても楽しい毎日を過ごしています。

今日はスバリ村の方へと散歩に行きました。

すると、道ばたで1人のおじさんに声をかけられました。

「暑いだろう!! 君が来るのが見えたから、下からココナツを2つ持って来てあげたよ。

さあ、お飲み!!」

とさし出してくれたので、私は「なんて、いい人なんだ」と思い、ゴクゴク飲みました。

すると、そのおじさんは「明日、病因に行くから10,000Rpくれ」と言いはじめたのです。

「何て奴だ」と思いましたが、1,000Rpだけ払って、その場をあとにしました。

私の気持ちはビッグ・ダウンです。

いろんなことがあるけど楽しみます。(Y)


2003年8月13日

レンボンガン島からUBUDに到着。

去年と同じパターンでした。

レンボンガン島では、海に面した宿で、海風が涼しいくらいでしたが、ここでは田んぼを渡る風が肌寒い。

去年のテロの影響からか、UBUDのツーリストの数が少ないように感じる。

半年以上過ぎて、回復してもよさそうだが、SARSの影響もあるのだろう。

8月7日に、バリのテロリストの裁判判決が出て、死刑となったようだ。

その前日8月6日、ジャカルタで、また爆弾テロが起きてしまった。

このままでは、観光で外貨をかせいでいるバリの将来が心配・・・。

することもないか。

結構、みんなのんびり、たくましく生活しているし。

8月16日にKUTAに戻り、17日に日本へ出発。

数日だけど、UBUDでのんびりしよう。(L)


次回は最終回です。

自分の旅と比べるのも、楽しいですね。


posted by ito-san at 12:52| Comment(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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