2021年09月13日

リンディック(竹琴)を習うの終了編(378)

昨年の11月末から習い始めたリンディックは、年を越して9月に入った。

〈2020年12月25日:■リンディックを習う(357)http://itosan-ubud.seesaa.net/article/479194688.html

習い始めは何度も動画をアップしてたのに、その後、見かけなくなったので、挫折したと思った人も多いと思う。

私自身もいつやめようか、といつも考えていた。

好きな日に好きな時間で、週に1〜3回のペースで先生宅に伺って、自主トレしている。

一回の練習は、一時間。

わからないところがあれば、カデッ先生に聞くというスタイル。

強制的でないことで、飽きがこない。

プログラムがないので、ダラダラする危険がともにますが。

人から習うことが苦手な私の学習方法です。

こんな方法で、なんと足掛け10ヶ月、リズミカルじゃないが、やっと曲を覚えた気になるところまできた。


リンディックは、主旋律を奏でるポロスと、裏打ちと言われるサンシの2台で演奏されるガムラン形態。

縦笛が加わることが多い。

私の習っているのは、ポロスのパート。

終わってみると、一曲はなんとたったの1分11秒だった。

短い曲を、繰り返し演奏をするわけです。

10分でも20分でも、好きなだけ演奏が続けられる。

聴くと簡単な曲だ。

こんな簡単な曲に、どうしてここまで四苦八苦したのだろうと思うほど。

2台で演奏すると音に幅ができ、心地よい音色になる。

リンディックは、瞑想用BGMのCDがたくさん販売され、YouTubeにも、たくさん紹介されている。

サンシは難しそうだ。

裏打ちも習う必要があるだろうと、カデッ先生に「習いたい」と伝えると、難しいから止めなと言われた。

ポロスをよそ見しながらでもひけるようになるまで練習をしたあと、動画に撮ろうと思っていたのですが、いつになるかわからないので、とりあえず一区切りとして動画に残すことにしました。

その動画が、これです。

未熟でお聴き苦しいですが、4分34秒、我慢してお聴きください。



出足でコピ・バリが届いたので、画面から離れています。

大抵はお母さんが持ってきてくれるのですが、この日は儀礼に参加していていなかったようで、当主セナ氏が自らコーヒーをいれて持ってきたくれた。

私は、恐縮して受け取りに行く。

コピで一服しながらの練習。

そんなひと時が好きで、通っているようなところがある。

途中、メロディーを忘れて固まってしまいました。


終わりの見えないリンディックの練習、これからどうしよう。

止めてしまうか、新しい曲に挑戦するか、悩んでます。

まずは、カデッ先生にお願いして、サンシとのデュエットに挑戦するか。


posted by ito-san at 14:49| Comment(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: