2022年08月19日

チャイナ・ムーン=China Moon・De Ubud Villas & Spa(447)

チャイナ・ムーンは、ホテル・デ・ウブドのレストラン部門だ。

以前は、ハヌマン通りY字路のモンキーフォレスト方面角にあった。

その頃には、ウブドでは珍しいん台湾料理と友人が勤務していたこともあり、たびたび訪れていた。

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ハヌマン通りにあったころの「チャイナ・ムーン」


8年ほど前になるだろうか、ウブド南部ロットゥンドゥ村に移動した。

遠くになったという理由から、訪問は皆無になった。



「徘徊老人・あぜ道を行く!@Nyuhkuning〜Lodtunduh」で、出口に迷った時、「チャイナ・ムーン」の看板を見つけた時は嬉しかった。

https://www.youtube.com/embed/EclUbmakIDE

まずは、その看板を探そう。

De-UBUD2.jpg

De-UBUD3.jpg


初めて入る道路だ。




De Ubud Villas & Spaの前に立つ。




私にホテルは必要ないので、さっそくチャイナ・ムーンに向かう。

レストランから見える範囲で動画に収める。

以前のデ・ウブド同様に白亜のモダンなホテルを想像していたが、アンティックな建物にイメージチェンジしていた。

部屋数も倍増していた。




いよいよ食事。

プールを目の前にしての食事だ。

知っている料理にすればいいものを、新しいものに挑戦してしまう馬鹿な私。

料理は、クニンクニン・イカン=Kuning Kuning Ikanをオーダー。

Kuning Kuningの意味はわからないが、Ikanは魚だとは知っている。

それがどんな料理かは、まったくわからない。

ウエーターは、フロントカウンターにいた中年のおじさんだった。

さきほどまで、数人の女性スタッフがいたのに、どうしたのかな?

魚の塊が三つ入っていた。

カレーアヤムに似たココナツミルク味のスープだった。

おじさんが「ボナ・ノッテ」と言ってくる。

「イタリア語ですね、意味はなんですか?」と聞くと、「スラマット・マカン」と答えた。

あれっ、そうだったかな。

インドネシア語のスラマット・マカンは「幸せな食事をしてください」と、希望を伝えていると、私は思うようにしている。

スラマットだけだと、おめでとうと言う意味だと思うが、あとにパギ、シアン、マラムと続くと、日本語では、おはよう、こんにちは、こんばんはと訳される。

私的には、朝に幸せを!、昼に幸せを!、夜に幸せを!、の直訳の方が気に入っている。

「日本では、なんと言うのですか?」と聞き返された。

日本では「幸せな食事をしてください」なんて、キザっぽくて言わないな。

「どうぞ、お召し上がりください」と教えたが、難しそうで何度も繰り返して発音していた。

おじさんは最後に「エンジョイ!」と言って立ち去った。

そうか「お食事をお楽しみください」でよかったのかも、と反省する。



クニンクニン・イカン= Rp65,000-

コピバリ=Rp35,000-

税+サービス料:21%=21,000-

私のブランチにしてはRp121,000-は、散財だった。


総集編




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posted by ito-san at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする